【猛毒であり神様であるハブ】


90歳女性からの情報。



『ハブのことを知らずに島に来たの?ハゲー!(英語でオーマイガッにあたる島の方言)』


ハブの生態と数々の武勇伝を聞かせてくれました。
昭和の一桁の時代に生まれた方々は、
ハブの恐ろしさと身を守る方法を熟知していて、


その昔話だけでもすごい迫力。


腰に斧をさして歩け!って言うけど、
それはさすがにできない。。


夜は棒と懐中電灯は必須らしい。
アドバイスはさっそく取り入るつもり。


トイレしてる最中にハブにお尻を噛まれて晩のうちに亡くなったって。ハブの猛毒で噛まれた部分の肉は真っ黒に変色したんだよって。


おそろしっっ



ハブは猛毒で、島の動物の頂点とも言われているそうで、島の山にはハブがいるからと人間たちは軽々しく山にたちいることができず、


結果的に島の固有種が守られてきたらしい。
猛毒の恐ろしいハブは島にはならない存在だとも。



ハブは小さいものだと小指大。小さいほど毒が強いらしい。地面だけではなくブロック屏の上や木の上にいて、人めがけて、ぴょんと飛んでくるらしい。



地元のドラッグストアには、ハブに噛まれた時の緊急キットも販売しているし、ハブの情報誌ハブダスとかもあるよ。







満月の夜🌕 


夜の散歩は長い棒と懐中電灯を必ず持って。


宇宙人くん