ナウいシティボーイのクールな日々 -11ページ目

ナウいシティボーイのクールな日々

大都会近郊の田舎者のブログ

セールス部署20人ぐらいとボーリング。

シーズンも終わりセールスも鈍くなっているので、気分転換ということでボスの発案。


大会が行われ、やったー!1位で賞品獲得!

時差ボケでもなんとかなるもんだ。

夜1時、大阪を闊歩。


Tシャツ、ショーツ、サンダル、片手にイチゴ・オレ。千日前をウロウロしてて見た目はチンピラ同然。小腹がすいて先斗町の3分の1ほどの広さの怪しい路地に入り・・・


ブルックリンボーイのCOOLな日々

見つけたらーめん屋さん。


ブルックリンボーイのCOOLな日々

よくわからんメニューの中から・・・


ブルックリンボーイのCOOLな日々

わさびしおらーめんとごはんを選択。


これまたチンピラ風情なにいちゃんが一人で店をやってた。注文をだすと「あいよ!」と気さくな返事。大阪は見た目怖い人は何気にいい人多い。


NYにも美味しいらーめん屋さんが所々あるのは聞いたことあるけど、行ったことがなかったのでひさしぶりのらーめんだった。らーめんをすすった後、ごはんをスープにぶち込み蓮華でズルズル食べる。


「アメリカに行く前、よく大阪ウロウロしてたなー」と思いながらスープをいただく。


懐かしい時間だった。

20歳前半の時、周りの友達でもオメガとかロレックスを付けている奴が何人かいた。バイトとか新入社員、初任給で買ったりとか。


当時仕事を頑張って、なんとなくかっこいい自分になっていそうな27歳になった時好きな時計を買おうと誓った。27歳の時ネッツに入りたてで、とてもじゃないけどお金もないし、ましてやペーペーなのでかっこいいの「か」の文字も思えない自分だった。31歳になって落ち着いたら買おうと誓いなおす。


31歳になった時、まだまだと感じ33歳と誓いなおす。


今思う。

俺みたいな人間はいつまでたっても買わない。20歳前半の時から、腕時計を買ったことがない。俺が棺桶に入る時、俺の腕に時計を付けてくれたらありがたい。