まるで夢のような居住区♪カリフォルニア発
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新鮮で安全な食材がすぐ側にある住宅地。
コミュニティーが所有するファーム。
太陽光発電を利用したゼロエナジーホーム(光熱費ゼロ・オフグリッド)。
子供にとって安心安全な環境。
自転車の交通に配慮した設計。
レストラン、タウンハウス、公園、プール&スパ、農場、
オフィス、マーケットホール、
最小限の設備と最大限の豊かさ快適さを追求した
次世代アーバンミニマルコミュニティー。
ブルックリンに住んで思ったのは、
快適な住居で生活しても、
ご近所の環境、コミュニティーが悪いと
結局ろくなことがない。
つまり、環境とコミュニティーが優れていれば、
住居に多少不備・不満があったとしても、
トータル的には、快適で安全な暮らしができるってことを
痛感できました。
アメリカと比べると日本は
移民が居ないので、
人種間のトラブルは殆どゼロ。
現代にフィットするコミュニティーを
廃墟の村とかを再利用して始めたら、良さそうですよねv
今更、原発を田舎で誘致したり、
再稼働とか絶対ありえないです。。
ミニマルな考え方は日本人の得意技なので、
クリーンなゼロエナジー住宅が普及し、
環境を重視した小規模でも次世代や将来を考えた
コミュニティーが増えたら、単純に世の中良くなりそうです。
都会での暮らしは、
全てが近所にあって便利だけど、
人が多すぎるし、物価も高いし、
ストレスとかトラブルも多い。
やり尽くした感のある都会でも
まだまだ魅力があって、都市開発も続くと思うのですが、
現代は田舎や郊外でも都会に負けない
将来性と魅力が十分ありそうです。
田楽 明