アメリカには
70年代からHighTimesという
カンナビスカルチャーの雑誌があります。
駅のキオスクとか
雑誌が置いてるお店で売られていて、
知名度そして人気も高い雑誌です。
日本でもHIGHTIMESのような
雑誌・情報が昔からあったら、
全然違っただろうなーと感じています。
合法化が進むと同時に
カンナビスカップも盛んに行われるように
なってきました。
カンナビスカップというのは、
大麻のフェスティバルです。
今日から開催されているミシガンのカンナビスカップでは、
インディカ・サティバ・ハイブリット・
濃縮(ワックス類)インディカ・濃縮サティバ・濃縮ハイブリッド・
CBD・Edible(食用)・Topical(話題の商品)とそれぞれ分類別けされ、
生産者ご自慢のカンナビス及び
関連製品がエントリーされコンテストが行われます。
エントリーされる話題の製品をみてみると、
合法化になってから特に、
ものすごい数のバラエティ豊かな
製品が次から次へと登場しているのに驚かされます。
カンナビスの成分が含まれている
キャンディー、クッキー、チョコ、グミ、ソーダ、
砂糖、マッサージクリーム、ベーコン、ローション、軟膏など。。。
世界でのカンナビス市場は
50兆円を超えると言われています。
カンナビスが
ますます身近になって、
新たな事業と産業が
まだまだ生まれてきそうです。
大麻に関する研究、リサーチをすればするほど、
日本は何故 大麻を禁止にしているのか理解に苦しみます。
過去は過去。
人は誰でも過ちを犯します。
完璧な人間は、この世にいません。
だから、間違った選択をしてしまうことも
あるのが、我々人類の性なのですから、
批判だけしていても何も始まらない。
一人一人が間違いを認める、
間違いに気がつく。
先ずはそこからなのかもしれません。。
最近、日本でも学生達が中心になって
政府と社会に対して
抗議活動を行うようになってきたようですが、
私は日本の今の若者達も
素晴らしいなーと感心してます。
世の中を変えていくのは、
ひとりの独裁者、
ほんの一握りの権力者では
間違いなく無い筈です。
黙っているだけでは、
気がつかなければ、
何も変わりません。
今から、今日から、
みんなで変えよう、
みんなの社会とルール。
先ずは伝えよう。
意見を交わそう。
高卒エクスプレス
長間八浪