もう10年以上前。
とある声優さんのイベントで、関俊彦さんが朗読をされました。
多分5~10分だったと思うけど、すごい迫力で(席もよかった)、めちゃくちゃ圧倒されました。
それまでにも大劇場~キャパ100人くらいの小劇場まで
いろんな舞台を見てきたのですが、
そのときの迫力が忘れられず、その後、機会があれば、
メジャーな(やっぱり実力ある人の舞台じゃなきゃつまらん)声優さんのお芝居
(イベントには興味ナッシングなのです)を観に行くようになりました。
今日もそのひとつ。
劇団AUN「リア王」。
リア王役は大塚明夫さん。
今では声優さんというより舞台俳優さんとしてすごく気になる方!
見た目もリア王、声もリア王、お芝居されてもリア王!!(笑)
圧倒的でした。
有名なストーリーですから説明は省きますが、大塚さん以外では
次女リーガン役:林蘭さん
エドガー役:長谷川志さん
がすごかった!特に林蘭さん、めっちゃ迫力!!!
ヒロイン・コーディリア役の方は、「か~わいい~♡」って感じでした。
訳が坪内逍遥で、音楽が三味線で、蝋燭の火で演出されてて、
さらに演者さんのお衣装がみんな和装だったので、シェイクスピアだけど、
すごく不思議な感じでした。
ただ、朗読劇にしては、壇上に人が多すぎたような・・・
一部掛け持ちでもいいし、脚本変えても、もう少し少人数に絞ったほうが
すっきりしたんじゃないかなー。
(素人の戯言です)
こんな舞台が、また観たいです(*´∀`)