「宝塚BOYS」観てきました | ぐーたらウサギ

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2018年3月、精神保健福祉士合格!次はちゃんとカウンセリング技法学びたいです!

前回の上演時もかなり気になりつつ見逃していた「宝塚BOYS」を観に行って参りました。

感想を一言で言うと…

面白い!!!

宝塚をモチーフにした舞台やドラマは大抵暗くなりがちですが、
ラストを除いてほぼ笑いっぱなしでした(*´∀`)

終戦直後のため、もちろん戦争に関する台詞や設定は多々あるのですが。
それよりもBOYSが芝居達者で個々のキャラ設定がしっかりしていて、
本当に「学校」を見ているようでした。

宝塚ファンからすると…
劇中良く出てくる「宝塚に男はいらない」という言葉は、
「男子部」が主役の中で聞くときつく聞こえますが、きっとそのとおりではないかと。

台詞にもあった、「女性だけで100年続いたりしてな」っていうのも、
今年100周年の宝塚歌劇そのものですね。
きっと女性だけだからこそ、100年続いたし、次の100年も続くと思わせてくれる気がします。

それに、ラストの“フィナーレ”を彷彿とさせるようなショー場面を見て思いました。

やっぱり男の人はカッコいい!

宝塚の舞台に男性が出たら、一気に夢から現実に引き戻される気がします。
リアルな男性のかっこよさは、男役の「夢のような」かっこよさを
ぶっつぶしてしまう気がする。

だから、やっぱり、宝塚には男の出演者は要らない…

老人もおっさんもヤクザもみ~~~~んな演じているのは妙齢の女性。
だからこそかもし出される独特の美しさ、華やかさ、儚さ。

あれは世界中どこを探しても無いもので、
これからもずっと守り続けてほしいと思います。

でもでも、「宝塚BOYS」は面白かった!!ですよ♪