BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞 -2ページ目

BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞

BRONZE FIST RECORDS since 1995.

先日、3/15-4/11のタイ王国滞在が予想外に濃い内容だったのでブログに書き留めています。

 

<3月17日>

AM9:00前、またグラヲの「メシくれ!」に起こされた。

 

日本円からタイバーツに両替するのに、最近はターペー通りにあるmr. pierre money exchangeが良いようなので初めて利用してみた。

 

そしてチェンマイ旧市街・南門からウアライ通りを徒歩で10分の場所にあるムーンサーン寺院の日本人戦没者慰霊碑へ。



チェンマイは太平洋戦争史上、最も無謀と言われたインパール作戦の駐屯地となり、この寺院には野戦病院が置かれ多くの日本人の皆さんがここで亡くなった。

珍しく数日前とおぼしき、どなたかの献花やお供えのアルコールなどがあった。


暑い時間だったので、読経は短いものにしておいた。
 

今回の献花はワルロット市場で購入した。




ムーンサーン寺院のすぐそばには、うちのレーベルのリリース作品を取り扱ってもらっているウアライレコードがある。

前回から二ヶ月くらいの間にSMELL CORPSESやTHE REBEL RIOTのアナログ7"EPを中心に売り上げがあった。有難い。

その後いつも通っている焼き立てパンのお店・A&Cベーカリーへ行くとお休み期間中だった。残念。
 


なので、Twitter (X)で相互フォローの方がお薦めされていたチェンマイ門近くのラープ・カオ・ヤーン (ลาบเก๊ายาง) へ初めて行ってみた。



生肉ラープで有名なお店だが今回は無難にコームーヤーン(豚ののど肉)とカオニャオ(もち米)を食べた。

美味しかった。近日内に生肉ラープ、ここで必ず頂こう。



オーガニック商品専門店・Good Healthで前と同じ190bahtのトリートメントを購入。

そろそろ髪は短くするので使い切るのにまた時間がかかりそうだ。



過去にタイ王国で数年間、勤務していた際に社会保険料を納付していたので55歳の誕生日を迎えると老齢一時金がもらえるのだが、その手続きをすると言う今回のタイ渡航の目的の一つを果たすべくチェンマイ県社会保険事務所へ向かった。

Boltタクシーで行ったら90バーツ弱だったが、100バーツ渡して「お釣りは良いよー」と言うと、ドライバーの女性が満面の笑みで嬉しそうだったので私も気分が良くなった。



手続きは問題なく完了し三週間後にはタイの銀行口座へ入金されるそう。

事前に調べていた
額より二割下回った額を言い渡され「えぇー、何やねん」と思ったが、まあ仕方ない。

帰りはアパートまで6km歩いてみた。

スーパーハイウェイを横切るまだまだ手前、あまりに暑かったので途中で入ったカフェに「目を覚ますためにコーヒーを飲むんじゃない。コーヒーを飲むために目を覚ますんだ」て書いてあった。



汗だくで部屋へ戻るとグラヲが扉の前で待ってくれていた。ウェットフードを与えた。

シャワー後に記念撮影。



彼は小さいころから抱きかかえるとグルグル言って機嫌が良くなるので、私も嬉しい。



チェンマイに着く前のトランジットの中華人民共和国・広州で入手したローカルなビールを飲んだ。美味しかった。

 
節約のために少し自炊しよう、とカレーを作るために玉ねぎを炒め始めたらちょうどプロパンガスが無くなった。

たまたま大家さん宅に在庫があったのでスペアを持って来てくれた
 



ガスはたぶん500バーツくらい。


カレー作りを再開。
 


8年前、時間だけはあったのでこうして頻繁に時間をかけて玉ねぎを炒めてカレーを調理していたものだ。
 


しかし出来上がったカレーは寝かせて翌日から食べる事にし、この日もチャンプアック屋台街の海鮮タイスキを食べに行った。
 


ごちそうさまでした。

 


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絶賛発売中!
THE REBEL RIOT『To... Dear Comrade』CD



 

2021年2月より、軍事政権による圧政が続くミャンマーにて権力の横暴に屈せず活動を続けるリアルPUNKバンド・THE REBEL RIOT。
2024年2月に徴兵制が実施されるなど、より緊迫の度合を深める状況下、当局の目をかいくぐり制作した通算5枚目のアルバム『To... Dear Comrade』。
前作『One Day』で見せたハードなサウンドから、さらに楽曲の充実度を極めた仕上がりになっている。
1930年代のスペイン内戦で歌われ現在、収監中のミャンマーのフォークシンガー・Zin Linnにより歌い継がれた「A Las Barricadas」のビルマ語バージョンのカバー、そしてドイツのパンクバンド・Pestpockenのカバーを含む渾身の10曲入り。
今作はアルバム制作中に急逝したギタリスト・Wai Yanに捧げられている。
各曲の英語訳+日本語訳、そしてレーベルオーナーである高崎英樹(BRONZE FIST RECORDS)による解説付き。

<収録曲>
1. Spring Nightmare
2. Modern Slave
3. Who Are They?
4. Talking Is Over (Pestpocken cover)
5. Ngar Par Mhouk
6. A Las Barricadas (Zin Linn cover)
7. To... Dear Comrade
8. Freedom Is Pride
9. Alerta Antifa, Fight Back! Resistance!
10. Fuck ASEAN

品番:HMA-010

レーベル通販はB5フライヤ付きで送料無料です!

 


CDとドネーションピンバッジのセットもあります。

 

先日、3/15-4/11のタイ王国滞在が予想外に濃い内容だったのでブログに書き留めています。

<3月16日>
AM8:40、ドア前での我が弟・グラヲの「おえ、メシくれや…おえ!早く開けろ!」で目を覚ました。

そう言えば一月の滞在時もだいたい毎朝、同じ時間に起こされてたっけ。
 
朝の記念撮影。

 
チェンマイの部屋に置きっぱなしのTシャツ…だいぶ前に高円寺のRecords Shop BASEで購入した生きるイタリアンハードコアレジェンド・Raw Power。もうすぐ来日するのね。
 
セラドン焼きの陶器でメシを食らうグラヲ。
 
前日にチェンマイ国際空港に到着しカバンを受け取ったら鍵の番号の部分が壊れていた。
 
幸い施錠はされたままだったしすぐに解錠も出来たが、意図的に壊されていた可能性も否定出来ない。
 
今後も預ける旅行カバンは確実に施錠すべし。
 
 
疲れが押し寄せていたのか、再び目を覚ますとPM3:00過ぎだった。

先日、コンフロントやアルカシルカの皆さんとも一緒に来た思い出が出来た、アパート近所の食堂で牛肉麺。
 
バミー(玉子麺)が売り切れだったのでセンミー(米麺)にした。
 
 
これだけ牛肉が入っていて60バーツ、て安いよね?
 
食後、カフェへ行くために自転車で路地を抜けようとすると正面に顔があった。
 
乗りながら撮ってみた。

 


特に意味はない。


八年以上、通っているいつものカフェでいつものカフェモカ。
 


今回の渡航の目的は、チェンマイのグラヲやサムットプラカーンのマンプクに会うため以外に、これから製作するミャンマーPUNK及びタイPUNK関連のドキュメンタリー映像を撮影するためであった。

タイ北部の街・ピサヌローク出身のD-beatハードコア・SMELL CORPSESの中心人物であるハートが現在、勤務しているバーがあるメーホンソン県のパーイへ次週に行くことにもなっていた。
 
ハートのFavourite bandの一つであるFRAMTIDのGuitar・ジャッキー氏の御厚意にて、二日前のキングコブラでのライブでハートへの土産にTシャツを購入した際、諸々のおまけを付けて頂いていた。
 

カフェから部屋へ戻って、洗濯したりメールやりとりしたりグラヲと遊んだりしていたら、気が付くとPM8:00前。
 
サンデーナイトマーケットへ行く前に取りあえず消化の良いものを、とジョークソンペットレストランで豚臓物入りお粥。


 
そして、チェンマイ旧市街で毎週日曜日開催されている、ワット・プラシンからターペー門までの東西を中心に飲食物や衣類・アクセサリーなど土産物の屋台が並ぶサンデーナイトマーケットへ。
 
前日に行ったサタデーナイトマーケットのオーガニックワイン屋台はサンデーナイトマーケットにも出店しており、やや二日酔い気味ながらこの日も悪酔いしにくいワインを楽しむ。
 
 
この日もひとりでボトルで飲む者は私以外、居なかった。

一本と半分のみ空けて、残りは持って帰らせてもらった。

帰りに旧市街のお堀越しにチャンプアック屋台街を眺めていたら、いつもは行列が出来ているタイスキ屋台に珍しく空席が目立っていたので食べて帰る事にした。
 
 
「スキー・チャンプアック」の海鮮タイスキ・汁無し・大盛り。ごちそうさまでした。
 
うーん、この記事ほとんど食レポになってしまいました m(_ _)m

翌日分からは音楽関連の内容を増やします。
 
 


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絶賛発売中!
THE REBEL RIOT『To... Dear Comrade』CD



 

2021年2月より、軍事政権による圧政が続くミャンマーにて権力の横暴に屈せず活動を続けるリアルPUNKバンド・THE REBEL RIOT。
2024年2月に徴兵制が実施されるなど、より緊迫の度合を深める状況下、当局の目をかいくぐり制作した通算5枚目のアルバム『To... Dear Comrade』。
前作『One Day』で見せたハードなサウンドから、さらに楽曲の充実度を極めた仕上がりになっている。
1930年代のスペイン内戦で歌われ現在、収監中のミャンマーのフォークシンガー・Zin Linnにより歌い継がれた「A Las Barricadas」のビルマ語バージョンのカバー、そしてドイツのパンクバンド・Pestpockenのカバーを含む渾身の10曲入り。
今作はアルバム制作中に急逝したギタリスト・Wai Yanに捧げられている。
各曲の英語訳+日本語訳、そしてレーベルオーナーである高崎英樹(BRONZE FIST RECORDS)による解説付き。

<収録曲>
1. Spring Nightmare
2. Modern Slave
3. Who Are They?
4. Talking Is Over (Pestpocken cover)
5. Ngar Par Mhouk
6. A Las Barricadas (Zin Linn cover)
7. To... Dear Comrade
8. Freedom Is Pride
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先日、3/15-4/11のタイ王国滞在が予想外に濃い内容だったのでブログに書きとどめておきます。

<3月15日>
前日、FramtidやカナダのLanguidが出演したライブを観に行ったので起きるのが少し難しかったが何とか目覚まし時計の音で起床、AM8:30の出発に間に合うよう、始発で関西国際空港へ。

今回は安価な乗り継ぎ便(中国南方航空)を利用。機内食や食後のデザートのハーゲンダッツなど待遇は良かった。

広州(白雲国際空港)でのトランジットは三時間のはずだったが一時間半以上遅延、しかしバイキング食べ放題・麺や丼オーダーし放題・ビール飲み放題の国際線ファーストクラスラウンジが無料で利用出来たのでのんびり待った。

日本とは二時間の時差があるタイの現地時間・PM7:00にチェンマイ国際空港に到着、150バーツのタクシーでチェンマイ旧市街のアパートへ。

 

我が弟・グラヲとの再会を味わう間もなく、シャワー後すぐ着替えてサタデーナイトマーケットへ。

 

毎週土曜日のPM5:00から、チェンマイ旧市街南門から南西へ続くウアライ通りが食べ物や土産物、アクセサリー、衣類の屋台が立ち並ぶ賑やかな歩行者天国となる。

 

ウアライ通りの入り口から500mほど歩くと左側に食べ物の屋台がいくつか並んでいる広場があり、私が10年前から頻繁に通っている、チェンマイ大学産のオーガニックワインが良心的な価格で飲める屋台もそこにある。

 

そしてその奥の常設ステージでは毎週、山岳民族の子供たちによるバンド演奏が披露されている。

 

これがインスピレーションを刺激される、筆舌に尽くしがたい魅力を感じさせるのだ。

 

しかしチェンマイに到着する飛行機が遅延したため、ソンテオから降りてから駆け足で到着した時には毎回ラストに演奏されている「サヨウーナーラー」と歌われている曲の最中だった。残念。

 

 

動画の最後に映っているのが子供たちに音楽を教えているノックレー先生。
 

この日以降、二週間は他の地方へ遠征したりするのでこの場所で演奏する予定はないとの事、つまり私の今回の滞在中には観られない事が判明。残念。


チェンマイ滞在中、土曜日にライブがない限り必ず観に来ているので先生にも既に顔を憶えてもらった。

 


皆さんにノックレー楽団の魅力を伝えたいので一月に収録した動画をアップしておきます。

 

 

話は前後するがオーガニックワイン屋台で一人でボトルでワインを飲んでいる客はだいたい私のみ。

 

 

他のお客さんはグラスワインを片手に和やかに談笑しているが、私はひたすらノックレー楽団に耳を傾けながら毎回、一~二本空けたり飲みきれなかった分は持って帰らせてもらっている。

 

 

ウアライ通りを後にし、気分良くアパートへの帰路を歩いているとチェンマイ在住のロック好きの欧米人を中心に集まるアナログレコードが聴けるバーを通った際、チェンマイPUNK代表・ヌイが居たのでスマホで撮影しながらへらへら近付いた。
 

 

私が今日、到着することを知らなかったらしい。

彼にも撮影され、リアルタイムでFacebookに上げられた。

 



来年1月のチェンダオPUNKフェスティバルの件その他、一時間ほどいつになく熱い話をした…記憶があるが、あまり憶えていない。



時々、陰で何らかの誹謗中傷を受けているらしいので「気にすんなや、そんなん晒し上げてまえー、オレは常にお前の味方じゃ」と言ったら「ヒデキー」と抱き締められたのはわずかに記憶にある。



この日の数日後に中華人民共和国からチェンマイへ来る女性四名によるPUNKバンド・DUMMY TOYSのライブの際に、Food Not Bombs Maesotをサポートするために物販を出させてもらう件の承諾を得た。

 

 

1月に三重のハードコアバンド・CONFRONTのタイ国内三か所(バンコク・チェンダオ・チェンマイ)でのツアーを行った際に「ミャンマーのために役立てて欲しい」と言う彼らの強い希望により物販の売り上げを全額、Food Not Bombs Maesotへドネーションとして送金したので、今回のライブではCONFRONTがタイに置いて行ったTシャツや音源に加えてうちのレーベルの他の作品も全てのドネーションの対象にする事にした。



ヌイたちに別れを告げ、さらに帰路にある麺の有名店・オーンティプロットに寄ったら二ヶ月前のチェンダオPUNKフェスティバルのフライヤをまだ貼ってくれていた。

着席した瞬間、何も言わずともいつものを作り始めてくれて改めて感激した。



十年前から毎回同じ「豚のリブ入り玉子麺大盛り・ルークチン無し」しかオーダーしてないもんね。

いつも変わらず私を優しく迎えてくれるチェンマイに感謝。

 

部屋へ戻ったらAM2:00過ぎ、移動の疲れもありすぐに就寝。

 



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2024年2月に徴兵制が実施されるなど、より緊迫の度合を深める状況下、当局の目をかいくぐり制作した通算5枚目のアルバム『To... Dear Comrade』。
前作『One Day』で見せたハードなサウンドから、さらに楽曲の充実度を極めた仕上がりになっている。
1930年代のスペイン内戦で歌われ現在、収監中のミャンマーのフォークシンガー・Zin Linnにより歌い継がれた「A Las Barricadas」のビルマ語バージョンのカバー、そしてドイツのパンクバンド・Pestpockenのカバーを含む渾身の10曲入り。
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1. Spring Nightmare
2. Modern Slave
3. Who Are They?
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諸事情あり実家の断捨離中なのですが、36-7年前の梅田バーボンハウスのマッチを発見しました。
 

喫煙しないのに持って帰ってたんやなー、確かステッカーも毎回もらっていた記憶があります。


バーボンハウスで観たのはTHE BLUE HEARTS、ARB、KENZI & THE TRIPS、THE POGO、MAD GANG、THE NEWEST MODEL、LOUD MACHINEなど。


高校生の時に好きだったThe Modsの苣木寛之と梶浦雅弘が過去に在籍していたから気になって観に行ったMODERN DOLLS、そして山善、TEENAGE NEWS、THE SHAMの福岡4バンドのツアーを観に行ったのが初めて行った時だったと思います。

ソノシートをもらって帰ったっけ。まだ16歳でしたよ当時。

 



バーボンハウスは1990年1月6日にライブ中にお客さんが将棋倒しになる事故があり1名の方が亡くなり、そのまま閉店しました。

閉店後はゲームセンターになり、何かの機会に二回くらい行きました。今はパチンコ屋みたいですね。
 

image

他にこのような缶バッジも見つけました。

 

E.T.の缶バッジは映画観賞券のおまけに付いていたようです。

右上のは小さく「サンエックス」と書かれています。

「メイドインジャパン」は全く謎です。

実家から徒歩20分の場所にはKam Recordと言う中古レコード店が15年くらい前に出来て、タイから帰国する度に顔を出していましたが久しぶりに行ってみました。
 



土曜日以外は基本的に開けているそうです。



The Pop Groupの国内盤CDが680円だったので購入しました。
 

 


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<収録曲>
1. Spring Nightmare
2. Modern Slave
3. Who Are They?
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長年、スタッフとしてお手伝いしている大阪のDOUBLE BOGYS(ダブルボギーズ)がこの10月、大阪・ミナミで三回連続ライブを行います。

 





Charlie and the hot wheelsの約20年振り待望の大阪公演日実現!
【日時】
2024/10/05 土曜日

【場所】
難波MELE 

【出演】
・CHARLIE & THE HOT WHEELS 
・THE WIMPY'S
・NATURAL KILLERS

・DOUBLE BOGYS
 

OPEN 18:30 / START 19:00
ADV 2,500円+1ドリンク
DOOR 3,000円+1ドリンク

 


BALZAC presents “EVILEGEND-13”
【日時】
2024/10/12 土曜日

【場所】
難波BEARS

【出演】
・BALZAC
・IDORA
・五臓六腑
・油すまし
・DOUBLE BOGYS
・DJ:モチヅキマサル

OPEN 16:30 / START 17:00
ADV 3,500円 (ドリンク別)
DOOR 4,000円 (ドリンク別)

【前売チケット】
SHOCKER(店頭 電話06-4390-8869 )
SHOCKER通販 https://shocker.ocnk.net 
各出演バンド

 



MAARK! RECORDS PRESENTS
RAWSTONE OMNIBUS RELEASE GIG

【日時】
2024/10/14 祝日

【場所】
東心斎橋クラブストンプ

【出演】
・THE ZIP
・BLAAM!
・MERSEY BEAT
・DOUBLE BOGYS
・DJ:CHIKUSA (OSAKA MODS MODS MAYDAY)
・DJ:VON SENTIMENTAL (MAARK! RECORDS)

OPEN 18:00 / START 19:00
TICKET 2,500円+1ドリンク

image

そして2024年11月3日『レコードの日』にダブルボギーズのメンバー4人によって最新リマスタリングされた2曲を収録した7inchレコードが発売されます。


Side A:
BOGYS BOOGIEがきこえる
Side B:
BREAK DOWN !

レーベル:ULTRA-VYBE,INC
発売元/販売元:ULTRA-VYBE,INC.
仕様:7inchアナログ盤/45rpm/国内プレス 
販売価格(税込)2,200円
品番:OTS-362
JANコード:4526180707752

【予約サイト】
•タワーレコード
https://tower.jp/artist/discography/411220
•ディスクユニオン
https://diskunion.net/punk/ct/list/0/306395
•レッドボーンレコーズ
http://redbonerecords.o.oo7.jp/
•HMV
•tototo RECORDS 
•RECORD SHOP NAKA  
他レコード店サイトにて



ダブルボギーズは今後、アルバムのレコーディングを行う予定があるとの事です。

 


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本日10/1発売の中日新聞・夕刊にミャンマーPUNK・THE REBEL RIOTの記事が掲載されました!


私もコメントを寄せております。

内容は先日、発売された東京新聞の記事とほぼ同じです。
 

中日新聞は主に東海三県(愛知県・岐阜県・三重県)で販売されております。


該当エリアにお住まいの方、よろしくお願いします。


 

こちらはWEB版になります。

 

 

 


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タイ王国北部の都市・チェンマイから北へ車で80分の街・チェンダオで来年1月、チェンマイPUNKSと共にイベントを行います。

日本からは三重のCONFRONTと沖縄のアルカシルカも参加します。



「CHIANGDAO PUNK FESTIVAL 2025」

場所:
Tiger Jungle Art Camp

出演:
CONFRONT from Mie, Japan
ALKA SILKA from Okinawa, Japan
MÄÄRÄYS
SMELL CORPSES
RECAP
OUTSIDE IN
GOD FESTER
BLOODS SHOCK STREET OF SOCIAL DECAY
TERROR TERROR
OiLEX
NOTHING TO SHOW HERE

チケット:
650バーツ(予定)

協力・協賛:
BRONZE FIST RECORDS
Harimau Asia
FOOD NOT BOMBS CNX
DEAF SHOP
STUD CHIANGMAI

詳細はこのイベントのFacebookページで順次、更新していきます。

チェンダオ方面へはチェンマイ旧市街北門・チャンプアックゲートから徒歩10分の場所にあるチェンマイバスターミナルからバスが出ておりますが、イベント会場へ直行する臨時のバスを検討しております。

出演バンドを動画にていくつか紹介します。

まずはバンコク期待の若手ハードコアバンド・OUTSIDE IN。



タイ北部・ピサヌローク出身、現在はチェンマイを中心に活動するd-beatハードコアバンド・SMELL CORPSES。


2017年に33枚のみ限定生産された5曲入りCDRを2021年にアナログ化し絶賛発売中!ジャケットは二種類あります。
 

 


チェンマイPUNK代表・ヌイ、そしてフィンランド人/アメリカ人による女性ボーカルのハードコアバンド・MÄÄRÄYS。このPVではSmellcorpsesのハートがギターだが現在は別のメンバーに変わっている。



バンコクのSix F Grinder Groupの中心バンド・GOD FESTER。


GOD FESTERの2018年リリースの10曲入りCDR『Capitalism』も通販サイトで取り扱い中です。

 


ちょうどイベントのA3ポスターが上がって来ました。

 

 

本日よりレーベルの通信販売を2000円以上、ご利用の皆さま全員に差し上げます(直径2cmくらいに丸めてクリックポスト用の箱に同梱発送します)。

 

 


なお未定ですがチェンダオでのイベント前日の1/17金曜日にタイの別の場所でもCONFRONTとアルカシルカが出演するイベントを検討中です。詳細は後日お知らせします。



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2022年秋にリリースしたミャンマーPUNKSによる社会活動・フードノットボムズミャンマーへのドネーションのためのオムニバスCD「WOMEN AT THE FRONT」にも参加してくれた京都のハードコアバンド・ANANASが出演するライブを観に9/19木曜日、京都へ行きました。



会場であるSUBMARINEへは阪急西院駅から徒歩10分で到着、大阪府松原市の自宅からはおよそ二時間かかりました。

到着するなり企画のジン・ウィンダム氏やANANASのメンバーもおられ、挨拶もそこそこに会場内へ。

シーンへの貢献度が高いジン氏にはいつも頭が下がります。

このイラストは彼が書いたそうです。笑



SelfishやForca Macabraなどで活動、長期にわたり日本におられた事でも知られているOtto氏が来られる事を事前に聞いていた。

 

ずいぶん前に音源のトレードなどでお世話になったのでささやかながら用意していたお土産を渡し、記念撮影。



Otto氏が現在、奥さんと一緒に活動しているバンド・Kovaa Rasvaaのワッペンを頂きました。



Kovaa RasvaaのBandcampを見つけました。

 


二番手に出演した京都ハードコア・ANANAS、この日も良かったです!



カナダはトロントから来たハードコアバンド・S.H.I.T.も楽しめました。

 

が、ハートランド瓶四本に缶ビール一本か二本、消費してしまったので途中からの記憶が曖昧です。




さて、前の週から日本へ観光に来ているタイの古い友人たちが京都に滞在中と聞き、この日のライブを薦めていました。

しかし前日に東京から京都へ移動した途端に数軒のレストランに入店を断られた彼ら、「この街は観光客を歓迎していない気がする。だからそのライブへ行くのも心配だ」との返信。

PM10:00閉店の店にPM8:00に行ったら日本人客が食事中にも関わらず「もう閉店です」と言われた事が複数回、あったそう。

たまたまのタイミングとかが運悪く重なった、とは思うけど日本に悪い印象を持ち続けて欲しくなかったのでジン氏やANANASの皆さんに前もってその事情を話しておいたところ、ライブ会場で彼らを笑顔で歓迎してくれました。

彼らも楽しんでくれたようで良かった!




終電の兼ね合いでPM10:00過ぎには会場を後にしました。

阪急淡路駅で堺筋線に乗り換え、何とか無事に帰宅しました。

翌日、昼過ぎからだったとは言え仕事がきつかったです。酒量、考えないとなー。

 


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絶賛発売中!
「Women At The Front」 CD


日本・ミャンマー・インドネシア・フィリピン・シンガポール・ネパールなどアジア地域から女性ボーカルのハードコアバンドが10バンド・21曲が収録されたオムニバスCDが登場!

日本からEIEFITS(東京)、ANANAS(京都)、TERROR CHORD(大阪)、OOPS(大阪)、そしてTHE REBEL RIOT(ミャンマー)、LIPS(インドネシア・ジャカルタ)、SICKBOY(インドネシア・バンダアチェ)、ASIA NEARER(ネパール)、CATPUKE(フィリピン)、RADIGALS(シンガポール)が参加。

戒厳令下のミャンマーにて2022年夏、軍の目を盗みながら録音を行ったTHE REBEL RIOT(今回は女性ボーカルがメイン)は
じめ10バンド中9バンドは新録音、日本から参加の4バンドを含む8バンドは未発表の新曲です!

売上金額の20%がミャンマーPUNKSによる社会活動「フード・ノット・ボムズ」に寄付されます。

<参加バンド・収録曲>
THE REBEL RIOT - Who? When? How?(ミャンマー)
THE REBEL RIOT - Puppet Society(ミャンマー)
EIEFITS - Forever And Ever Wherever(東京)
EIEFITS - Wake Up(東京)
ANANAS - Thinking out loud(京都)
ANANAS - Anyone of us(京都)
OOPS - sign(大阪)
OOPS - 群衆アメーバ(大阪)
OOPS - 掻き回す(大阪)
TERROR CHORD - One Step Forward(大阪)
TERROR CHORD - Slavery In JP(大阪)
LIPS - Odd Man Out(インドネシア・ジャカルタ)
LIPS - Masygul(インドネシア・ジャカルタ)
SICKBOY - Hidup Adalah Pilihan(インドネシア・バンダアチェ)
SICKBOY - Ppkm(インドネシア・バンダアチェ)
ASIA NEARER - Chaos Country(ネパール)
ASIA NEARER - I Will Fight(ネパール)
CATPUKE - Unholy(フィリピン)
CATPUKE - You Don't Recognize The Bodies In The Water(フィリピン)
RADIGALS - Fight To Unite(シンガポール)
RADIGALS - Girls (シンガポール)

品番:HMA-007
流通:ディスクユニオン

確実にお求めになりたい方は送料無料のレーベル通販をご利用下さい。

 

 

 

本日発売の東京新聞にミャンマーPUNK・THE REBEL RIOTの記事が掲載されました!


私もコメントを寄せております。


関東各都県(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県・栃木県・群馬県)と静岡県(西部を除く)のコンビニなどで購入して下さい。


よろしくお願いします。
 

こちらはWEB版になります。

 

 

記事の終盤でパンクの歴史や魅力について話している倉敷芸術科学大の川上幸之介准教授は著書『パンクの系譜学』でもTHE REBEL RIOTについて触れております。

 


 




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絶賛発売中!
THE REBEL RIOT『To... Dear Comrade』CD



 

2021年2月より、軍事政権による圧政が続くミャンマーにて権力の横暴に屈せず活動を続けるリアルPUNKバンド・THE REBEL RIOT。
2024年2月に徴兵制が実施されるなど、より緊迫の度合を深める状況下、当局の目をかいくぐり制作した通算5枚目のアルバム『To... Dear Comrade』。
前作『One Day』で見せたハードなサウンドから、さらに楽曲の充実度を極めた仕上がりになっている。
1930年代のスペイン内戦で歌われ現在、収監中のミャンマーのフォークシンガー・Zin Linnにより歌い継がれた「A Las Barricadas」のビルマ語バージョンのカバー、そしてドイツのパンクバンド・Pestpockenのカバーを含む渾身の10曲入り。
今作はアルバム制作中に急逝したギタリスト・Wai Yanに捧げられている。
各曲の英語訳+日本語訳、そしてレーベルオーナーである高崎英樹(BRONZE FIST RECORDS)による解説付き。

<収録曲>
1. Spring Nightmare
2. Modern Slave
3. Who Are They?
4. Talking Is Over (Pestpocken cover)
5. Ngar Par Mhouk
6. A Las Barricadas (Zin Linn cover)
7. To... Dear Comrade
8. Freedom Is Pride
9. Alerta Antifa, Fight Back! Resistance!
10. Fuck ASEAN

品番:HMA-010

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今後は週に二、三回はブログを更新したいと考えております。

先日、Facebook上にてOレーベルのMさんが紹介していて気になったので購入した、1983年から85年に活動した岐阜県在住の女子高校生によるポストパンクバンド・SINTEN NOZURU(伸展のずる)の6曲入りCD-R「THE 1984 DEMO BY SILLY GIRLS」。

あの頃の時代を感じさせるサウンドで非常に良かったです。



ジャケット内側に記載されている、メンバーと親交があった鈴木創士氏のエッセイが興味深い内容です。

下記のYouTubeで試聴できます。


通信販売のURLも紹介しておきます。
 




さて、本日は仕事が休みになったので京都へライブを観に行きます。



この会場へは初めて行きます。

飲み過ぎないように、終電を逃さないように気を付けます。


 


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THE REBEL RIOT『To... Dear Comrade』CD



 

2021年2月より、軍事政権による圧政が続くミャンマーにて権力の横暴に屈せず活動を続けるリアルPUNKバンド・THE REBEL RIOT。
2024年2月に徴兵制が実施されるなど、より緊迫の度合を深める状況下、当局の目をかいくぐり制作した通算5枚目のアルバム『To... Dear Comrade』。
前作『One Day』で見せたハードなサウンドから、さらに楽曲の充実度を極めた仕上がりになっている。
1930年代のスペイン内戦で歌われ現在、収監中のミャンマーのフォークシンガー・Zin Linnにより歌い継がれた「A Las Barricadas」のビルマ語バージョンのカバー、そしてドイツのパンクバンド・Pestpockenのカバーを含む渾身の10曲入り。
今作はアルバム制作中に急逝したギタリスト・Wai Yanに捧げられている。
各曲の英語訳+日本語訳、そしてレーベルオーナーである高崎英樹(BRONZE FIST RECORDS)による解説付き。

<収録曲>
1. Spring Nightmare
2. Modern Slave
3. Who Are They?
4. Talking Is Over (Pestpocken cover)
5. Ngar Par Mhouk
6. A Las Barricadas (Zin Linn cover)
7. To... Dear Comrade
8. Freedom Is Pride
9. Alerta Antifa, Fight Back! Resistance!
10. Fuck ASEAN

品番:HMA-010

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