いよいよ、マレーシアの首都・クアラルンプールで行うBRONZE FIST RECORDS・二十周年記念ライブが今週末に迫ってきました。
少し遅まきながら先日、フェイスブックのカバー用サイズのフライヤも作ってみました。
プロフィール画像と重なる部分とか縮小されて表示される際に見える部分とかを親切に教えてくれるサイト があったので、参考にさせて頂きました。
さてサンドバッグの殴り過ぎ?で右肩/右上腕部が昨年9月あたりから調子が悪いのですが、一度、回復しかかっていたのに先月のフィリピン行きの際、30kg近い荷物を持って宿を頻繁に変えていたための移動によってか、また調子悪くなってきました。
有難い事に、近い人間が仲の良いタイ人マッサージの人に電話で直接、ラヨーンの中心部からそう遠くない場所にあるマッサージで有名なお寺を紹介してもらったのですぐに行く事にしました。
ラヨーンのバス乗り場のバイタクに依頼し、10分ほど乗った場所にあるワット・バン・ドンへ。
最近、物忘れが激しいのですがインドネシアの馴染みの街の名前に似ているのですぐ憶えられました。
しかし到着し、大きな寺の奥の方のマッサージの場所へ行ったら「午後4時で終わりだよ。いつも予約でいっぱいだから朝の7時に来て」との事。
仕方なくその日は引き返したのですが、場所を紹介してくれた人は「バイタクで片道30バーツくらいよー」との事でしたが、自宅マンションまでバイタクに戻ってもらったら往復で200バーツ請求されました。
気を抜いていると日本人だからと足元を見られますね…。
翌日は起きられなかったのでその翌々日に朝の6時に家を出て向かう事にしました。
まだ外は薄暗いし小雨が止んだばかりだからか?昼間は見つけ易いバイタクは見かけられず。
仕方ないのでワット・バン・ドン(Wat Ban Don)へ歩いて向かいました。
前々日に行った時に、どこで曲がったかとかうろ覚えだったのでマンション(サービス・アパートメント)の受付に置いてある地図を頼りにぬかるんだ道をサンダル履きのまま歩く、歩く。
40分ほどで着くと思ったのですが気がつくと1時間以上経過しているのにまだ着きません。
スクンビット通りから36バイパスを北上し、途中で東へそれるべきなのですが、気がつくと前々日には見かけなかった標識が出て来たので引き返しました。
心細くなっていたら、道ばたに動物の頭蓋骨が落ちておりさらに心細くなりました。
北斗の拳。
朝の忙しい時間だからか?車やバイクは通っていても、歩いている人はまれだったのですが何とか道を聞きつつ家を出発してから2時間近く経ってようやく到着。
ドロドロになった足を洗わせてもらってから、施術用のズボンを借りました。
マッサージの場所にはベッドが20以上あり、マッサージ師も10人以上おりました。
担当のマッサージのおじさんに「ムエタイジムで練習し過ぎてここを傷めた」ちゃんと伝わったようで一安心。
おじさん、他のマッサージ師と世間話しながら施術しておりましたが、これまで経験した中でもかなりレベルが高かったのでそのまま身を任せました。
右肩/右腕もかなり集中的に施術してくれて気がつくと120分(あ、90分やったかも…携帯も見てなかったので次回確認します)、250バーツ(約900円)と良心的な価格でした。
ここはハーブボールやハーブ入浴などでもあって半身不随の人の治療もやっているそうです。
今週末のマレーシア行きの前にあと一回、行きたいのですがその時はハーブボールを試そうと思います。
帰りに会計のおばちゃんに「日本人か?ダイサク・◯◯◯知ってるか?」と聞かれました。
「ルーチャック、テー、マイチョープ」答えたのですが「ダイサク、ナンミョー…」としつこかったので「ルーチャック!テーマイチョープ!」大人げなく語気を少し荒げてしまいました。
お寺には小学校も併設されているので、帰りはバイタクかなんか交通手段はあるかな?と思ったのですがなかったので仕方なくまたとぼとぼ歩きました。
道中、目の前に広がる荒野にも、タイ人の中・上流階級や海外からの駐在員向けと思しき建設中のサービスアパートメントがいくつか見られ、ラヨーン地域の経済がこれから上を向いて行く光景を目の当たりにしました。
途中、3kmほど歩いた所に「NAKANO SUSHI」と掲げられた看板の店を発見しました。
早朝、起きてから食べてなかったのでモノの試しに入店。
店のお兄さんに「日本人ですか?」と聞いたらタイ人でした。
取りあえず一品だけオーダー。
壁にウルトラマン+ハヌマーンや、ジャンボーグA(大麻で御用)、仮面ライダーのディスプレイ。
「これ、ハヌマーンやんね?知ってるよー」お兄さんはオーナーらしく、日本が大好きで和食を学んで、別の街からここに来て開業したそうです。
創作寿司?っぽくて美味かったです。
ウルトラマン+ハヌマーンのダイジェストも見せてもらいました。
タイの国民性を反映してか、大勢で怪獣・ゴモラをボコボコにしているシーンが妙にウケました。
他に客も居なかったからか、一品しかオーダーしてないのに果物やお茶を出してくれてあれこれ話しました。
価格もまぁ良心的な範囲であったのでまた来ようと思いました。
日本人客はまだあまり来ないそうです。
店を出て少し歩いたらちょうどバイタクを捕まえられたのでスムーズに帰宅しました。
出費を控えねば行けないところ、この夜も何となく刺身が食べたくなり近所の日本人経営の居酒屋でビールと海鮮丼などを頂いたところ、キツイい目のマッサージ後の敏感になった胃腸に悪い刺激となったのか、そしてマッサージの揉み返しも相俟って、丸二日間、寝込みました。
右に寝返りを打つ度に痛みで目が覚めてキツかったですが、今は施術前に比べて随分と腕は楽になりました。
マレーシア行きの前日、バンコクで鍼灸も試そうと思います。
…うーん、今回は無駄に長いブログになってしまいました。
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2015年1月17日(土)-18日(日)
BRONZE FIST RECORDS 20th anniversary
「sons of skinhead KL meeting 2015」
1月17日(土) 午後8時スタート
出演:
嵬峨 (from Japan)
THE BOTOX (from Thailand)
SATURDAY HEROES
THE NATIONHEAD
Oi! KOHOLIX
WAR
1月18日(日) 午後3時スタート
出演:
嵬峨 (from Japan)
THE BOTOX (from Thailand)
THE ISLAND OF SKINS (from Thailand)
THE TEXDY
STREETS SOLDIERS
場所: RUMAH API
(178 Jalan Merdeka, Kg Baru Ampang, Pekan Ampang, Kuala Lumpur, Malaysia Tel: +60146107126 [Man Beranak])
URL: http://rumahapi.weebly.com Facebook page: http://www.facebook.com/pages/Rumah-Api/157888934276502 絶賛発売中!
嵬峨(カイガ)「以心伝生(いしんでんしょう)」CD 『BRONZE FIST RECORDS 20th anniversary -sons of skinhead KL meeting-』にも出演する北陸の四人の獅子達、福井スキンヘッズ・嵬峨(カイガ)、渾身のファーストアルバム!古くから個性的なバンドが多い福井県のPUNK/ハードコアシーンにてもひと際、個性を放っている彼らは2004年の結成以来、地元での自主企画ライブ「PROTEST STATEMENT」を勢力的に行っており、この度ついにBRONZE FIST RECORDSより待望の初単独作品のリリースに至った。 酒井のメタリカルなGuitarが核となったドライブ感溢れるサウンド、重戦車の如き存在感を放つおぷのパワフルなボーカルは聴く者を圧倒する。全9曲入り、北陸の大なる叫びを聞け!
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R.A.S.「LES ANNEES FOMBS 1982-1984」CD 英国とは異なる独自のシーンを形成していた80年代初頭のフランスOi!/SKINHEADシーンにおいて中心的な存在であったバンド・R.A.S.(アール・エー・エス)。未CD化だった彼らの主要な音源がこの度、BRONZE FIST RECORDSより世界初CD化!1984年リリースの最初で最後のアルバム「84」(12曲入)と1983年リリースのEP「Rien A Signaler」(5曲入)を中心に1983年のデモ音源2曲、1984年4月のラストステージを収録したライブ音源7曲、さらに前身バンド・VIRUS 77の4曲などを収録した全32曲を収録!日本国内流通分のみBRONZE FIST RECORDS・高崎による歌詞対訳・解説文・バンドヒストリー付き。
(品番:BFR-022、店頭価格:1600円+税)
上記CD他、BRONZE FIST RECORDSの作品は、アンダーグラウンド音楽シーンを支える下記の良心的なお店で入手可能です。
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