目的地のない わたしの散歩みち
わたしの散歩みち
ふりかえると、どのくらい歩いてきただろう
その軌跡は、風が吹けば消えてしまうほど、曖昧で儚い
手にしたものは、なにもない
散歩
生きている実感がほしい