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読書:「失われた時を求めて」

マルセル・プルーストの「失われた時を求めて」という小説についてです。
(ウィキペディアによると「20世紀を代表する小説とされる。」そうです。)

私の名前はキム・サムスン」(韓国)という数年前の恋愛ドラマで、
主人公であるパティシィエが、「失われた時を求めて」という小説の中でのマドレーヌが出てくるとこを紹介するシーンがあり、
(小説は回想録という形式をとっており、小説の最初のほうで、主人公がマドレーヌを紅茶に浸して食べた瞬間、子供時代にマドレーヌを紅茶に浸して食べたときの記憶が鮮やかに浮かんでくるというシーンがあり、物語は本格的にスタートする)、

また、
クリミナル・マインド FBI行動分析課」(アメリカ)というドラマでも
「失われた時を求めて」の冒頭を読み聞かせるシーンがあり、
(『長いあいだに、私は早くから寝るようになった。ときどき、ロウソクを消すと、すぐに目がふさがって、「これから僕は眠るんだ」という自分にいうひまもないことがあった。~~』)

ドラマでの使い方がよかったのか、ついつい本物を読みたくなり、
図書館で借りて読んだのが1か月くらい前。

ところが、
「小説」というより「文学」で、読みづらく、
TVででてきたマドレーヌのとこまで無理して読んで辞めました。(挫折しました)

でも、なんか、やはり、気になるので、解説本を図書館で予約しました、
で、届いたので、今日、図書館にとりにいき、読みました。
「プルーストによる人生改善法」という本です。
著者の半生と作品の関連が、「人生改造法」の視点でかかれてました。(簡単に書くと、作中人物が○○といった行動をしたが、△△するのであれば人生楽に生きられる、みたいな感じ)

そうはいっても、この本もよくわかりませんでした。
別の「失われた時を求めて」の解説本を予約します。。。。
(そもそも、普段、難しい本読まないから、よくわからんのですよ)