1991年のシャープペン | Something Good for プログラマ

1991年のシャープペン

1991年、筆記具界を震わせる新製品がでた。
PILOTの「Dr.Grip」(ドクター・グリップ)シリーズだ。

(シャープペン、ボールペンの両方あります)

今でこそ、各社だしているが、
「グリップ部分がやわらかく疲れない」の先陣をきったものです。

(とはいっても、リアルタイムで体験したわけじゃないけどね。。。。)

ペンに興味がなかったころ、
ちゃっちいペンしか使ってなくて、
なんとなく、いつもより数百円高いのをたまたま買ったのですが、
あの太さ、重量感、握り心地には、しびれましたね。
あのころは、ワンランク上の筆記具といったら、
もう、ドクター・グリップでしたね。

試してみる価値ありです。

極細ボールペン戦争も、パイロットのハイテックCが先でしたが、
三菱シグノに追いつかれた感があります。
グリップ戦争も、いまは各社差がない気がしますが。。

他者とくらべて迷ったら、パイオニアであるドクター・グリップでよいのかと思います。

と、勧めておいてなんですが、
三菱のもゼブラのも「グリップのやわらかい」のが家にあるんですが、
今は「お休み中」で、あまり出番がないですね。はっはっはっ。

↓写真は、先端ミトコンドリアに着せ替えたドクターグリップのシャープペン
Something Good for プログラマ-ドクターグリップアイラブボールペン