9月に行った韓国旅行。
大好きな友達2人に会いに行きました。
買い物とかリラクとか一切抜きの旅。
最初に再会したのはキョンヒ。
ソウルからバスで3時間半ほどの南下したGwangju(光州)の実家から
はるばる金浦空港まで迎えに来てくれてました。
ありがとう。ドキドキしながら人だかりにキョンヒを探しつつ、
どこだ~!どこだ~!と出口を右に反れると、
その時、後ろからドンっとぶつかってきたその人はキョンちゃんでした。
その再会がいかにも彼女らしくて、
うれしくてなんか涙でたし大笑い。
もう遅いので、
ソウルにいるキョンの友達宅にお邪魔しました。
(韓国のタクシーはスピードすごくて怖いぃ。。)
ソウル=東京的な?一人暮らしを垣間見ることが出来たけれど、
興奮覚めやらぬでしょうか疲れでしょうか、
よく眠れずに翌日となり、ブランチへ。
むくんだ私。2人は私のためにあれやこれやと、昼食を取るレストランを選んでくれ、
韓国を楽しんでもらいたいと頑張ってくれそんな2人を見てじーん。
キャリーケースもさっきからずっとずっと持ってくれてる。
商店街の露店で、
草餅ときなこ餅を振る舞ってくれました。
キムチや唐辛子や辛さそのものは韓国特有だけど、
キンパといいこの餅といい、食文化似てるじゃないか!とひとり思いました。
焼き栗とか。
でも鼻に抜ける香りというか風味が日本の方が深いかも~と初めて思いました。
2日目のソウルでの大事な用事は、
これも大切な、大切な友達のお墓参り。
キョンは知り合いではないのだけれど、
この旅の保護者なので一緒に来てもらいました。
場所が困難なので連れて行ってくれたのは、別の友達。
会うのは初めてだったのだけれども、
事前にメールで連絡を取り合い、
キョンちゃんも私に替わって時間や場所の連絡をやりとりしてくれてました。
仕事も休んでくれて・・・本当にあたたかいひとたち。
いよいよ友達のお墓参り。
初めて異国でのお墓参り。
韓国の墓ってどんななの・・・
たくさんのたくさんのロッカールームのような列の中からやっと探し出し、
ここだよっていうあの瞬間、行くのが怖かった。けど、
行かなければならない。けじめというかやるべき事、確かめたかった事でもあるので、一歩踏み出しました。
出会えたことに感謝して、来れて少し楽になった良かったと思えました。
長いドライブにも関わらず嫌な顔ひとつしないで、
「会いに来てくれて(墓参り)ありがとう」と言ってくれたテス。
ありがとうは私の方ではないですか?胸がいっぱいになりました。
韓国の愛みたいなものを体全身で感じていました。
まっこりや冷麺や色々をご馳走になって原宿みたいな街も少し徘徊して本当にお世話になりました。
そして私とキョンヒは、長距離バスに乗りキョンヒの家族の住む光州へー!!


