なぜって、
そばよりうどんが好き。とか、
そば飽きた。とか、
そのくせに久しぶりに食べたいときは、
そば作って。とか・・・!
ああ~なんてひどい娘なの・・・
書いてて今気づいたわ。。。
でも、いつも
おいしー!とか、
お父さん店出せるよ!とか、
もちもちしてて讃岐うどんみたい!とか、
褒めるからやっぱり私、良い娘。
お昼過ぎに目覚め、
トヨンとトヨンの彼氏さんと三人で今日の一日観光が始まりました。
トヨンが、
「彼はあなたの為に昨日車ピカピカにしたのよ~」
なんて言ってた。
その気持ちがとても嬉しかったよん!
トヨンは大病を克服して今は元気になりつつあり、
彼氏とは深い愛で結びついているって感じでした。
一緒に行ったのは、
バンブーパーク。
竹がすごい数で気持ちよかったな~
ご飯も食べたけど、
この度はおなかがすく暇がなくて、
(おもてなしが凄くて)
苦しかった思い出しかないっていう・・・
とても元気な(煩い?)キョンと合流。
今日お世話になった2人とは、
寂しいお別れでした。
本当にありがとうって今も思う。
そして帰り、
次の日はきょうんちゃんとお別れでした。
バスターミナルまで送ってくれて、
2人できた道を今度は一人でソウルへ。
韓国は近いけど、
別れはやっぱり切ねーぜ。
心の友よまた会う日まで元気でねー!
2人は夜、光州へ到着。
サービスエリアで、
トイレに滑り込むと、
そこには先客が!おっと~失礼っ!びっくりして隣に行くとまたもや先客。
昔の人は閉めないそうなっ!!軽くカルチャーショック。
キョンの愛する弟が車で迎えに来てくれて、
キョンちゃん宅マンションへ~。
迎えてくれたお父さんお母さんと弟、とてもあたたかい家族。
「絵に書いた様な家族」が羨ましくもあり、苦手感もある私ですが、
(内心、そんなにうまくいくはずね~だろ?なーんて思っているどこか冷めている私)
キョンちゃんがそんなにイイコなの、わかった~
お母さんが沢山のご馳走を用意していてくれて、
ほんと胸いっぱいに腹いっぱいでした。
魚料理、肉料理、野菜にお酒。
おもてなしの気持ちしかと受け止めました。
直接的な会話が出来ないのが寂しいくらい。
なのにお父さんお母さんも同じこと思っていてくれたみたいでした。
3日目。
キョンちゃんはお仕事です。
フォーマルな格好を見て、キョンちゃんは今、
韓国で築いていっているんだなあってしみじみ思いました。
少し寂しい気持ちになったのも事実。でも、
普段の生活を見させてもらっただけでも元気もらった!!
不思議なくらい。
キョンが不在な私の今日1日と言えば、
なんとこれまたキョンの地元の友達トヨンに私のガイドを頼んだと事で、
会ったこともない私の為に準備していてくれたのでした。
キョンと一緒に家を出てタクシーを拾い、途中、私をトヨンに引き渡し、
トヨンは菓子パンらしきものをキョンにさっと渡しました。
トヨンは来る途中ルームメイトのお誕生日ケーキを引き取りに行ったついでに
キョンちゃんへの朝ご飯としてそれを買ったのです。
韓国語はわからないけど、「これ、食べて!」とか絶対言ってなかったあのさり気なさ。
その風景を見て韓国を知る私は変でしょうか。
なんか印象的な場面でした。
それから初対面したトヨンのマンションに到着。
ソウルではない場所のマンションはキレイで可愛くて、
そこに住むルームメイトたちが朝食をとっていました。
そして朝からバースデーに火を灯し部屋を暗くして歌ってケーキタイム。
元気はもとより相手を思う気持ちからですか?
朝からすごい・・・
少し休む?っていう言葉に多いに甘えて、
軽く横になるもトヨンのベッドで昼過ぎまで爆睡してしまいました。