アカロアからクライストチャーチに戻って一泊後、
有名な鉄道トランツ・アルパインにてアサーズ・パス国立公園へ。
朝、久しぶりにありました。
クライストチャーチ駅まで無料シャトルバスを使って行く予定が、
バスが来なかった。
っていうか、見たんだけど通り過ぎたの!!
近くの24時間受付のバッパーへ行って、
タクシー呼んでもらってとりあえず駅には着いた。
駅のスタッフの人に事情を話すと、もうその辺で井戸端しているドライバーを呼んでくれてお話。
どこにいたか、何時にいたか、そんな類の話を事細かく。
バスを見たけどドライバーが見向きもせず行ってしまった事や、私が待っていた場所や、タクシー代をバックしてほしい事など。
だから何度も言ってるでしょってくらい同じことの説明。
もう一人のドライバーも呼んできてそいつが巨漢で傲慢な態度。
NONONO-!きみはいなかったよ、の勢いで去っていったので私もきれた。
ニュージーランド全く信じられないねっ!!て捨て台詞を言って、
私も立ち去りました。10ドルだけかえしてくれたけど。
駅のスタッフは心配してその様子を見守っててくれ、その場を去った私のあとを付いてきて列車の席まで案内してくれたけど、私がそんなことを言ったもんで、「ニュージーランド人は本当はあんなんじゃないんだ僕はきみを信じるよ」って言ってくれて。グッスン
これが朝の出来事で、
もう午後になってしまったら、どうして自分があんなに感情的になったのかが不思議なくらいだったけど、あの時はとても悲しかったんだよね。
でも乗務員の人が同情して?コーヒーごちそうしてくれた。
そんな気持ちは嬉しかった。
これが私の大晦日。
