最近、なんだかんだ言って忙しい。
国立6年生たちの内部進学も終わり、一息つく間もなく…公立の子たちの中高大学受験。
来月はもう冬期講習…てか、明後日ってもう12月ぢゃん!?
先日、パートナーの離婚調停がやっと成立。
気持ちが落ち着いていいはずなのに、なんか不安定…。
…寒いのと忙しいのと…上司?(笑)
だけど、まぁ…個人指導部門の系列塾のbossな彼は(だけど、2つしか歳違わない!)、毎日忙しい。
まぁ…自分もだけど。
たぶん、週末一緒にのんびり過ごせるのは、年明け…かな。
短い時間の中で、彼を求めて、求めて…。
なるべく主の塾がないときには、彼の塾のお手伝い。一石二鳥。
だけど…本当はもっと彼の役に立ちたい。彼のそばで仕事してたい。
最近、上司や同僚と上手くいかない…というか、些細な不快感の積み重ねとかの繰り返し。
だから、本気で彼の塾に重点移そうとしてた。
だけど…
先週、主の塾でのある授業後、彼の塾での代講があった私は、急いで移動した。
ペットボトルをカバーごと忘れて。
単になくしたか忘れたと思ったから(カバー100均)、新しいペットボトルを買って、そのまま。
次の日、事務の先生が、その忘れたペットボトルカバーを渡してくれた。
『あの子達が、泣きそうになりながら、大騒ぎして…』
私は、血圧や心臓や心因的なもので、こまめに大量の水分をとらないと、すぐに調子が悪くなる。
彼女たちはそれを覚えてた。
『先生、別の塾で倒れちゃったら…どうしよう』
普段、元気な女の子たちは事務室に涙ぐんで来たらしい。
…ありがとう。ごめんね。
自分の手を離れるまでは私の子たち。そう思ってたのに…、
大人のつまんない意地やワガママで、離れても大丈夫…誰か代わりがいるって、思ってた。
塾長に私の離婚やシナリオに通えてないこと、アイデンティティに関わるetc.を面白く他の先生に話されたこと、若い先生が生徒さんを大切にしないこと…。
そんなことで、逃げようとしてた。
確かに今、言葉を紡げない。浮かばない。
だけど…私は…この子たちが後悔しない人生の手助けしたいんだったよね?
いつか何かにつまづいても、私のドラマで『生きるって捨てたもんじゃないよね』って思える何かを書きたい。ずっとそう思ってた。
今は眠ってる種。
だけど…いつか芽吹くその日まで。
逃げたくない。
負けらんない。

