えーと、ただいま。

無事に戻って来ました。



何やら結構な数のプチメ頂いてまして。

あたしも何気に有名人?

とか思ってみたりして。←激しく勘違い


…な訳ないね。

でもまぁ、嬉しかったです。

ほんと、心配かけてごめんなさい。

ありがとう。











思い立ったらすぐ行動、なあたしは。

水曜の仕事が終わって、その足で旅立ちました。

どこに行ったかは秘密。

海は越えてないよ。

ん、越えたのか?

まぁ一応海は渡った感じで。


遥珂との思い出の地へ降り立った訳でして。


ほんとは、また2人で来たかったんだけどね。

1人はやっぱ寂しいや。



ふらふらと思い出巡り。

あの頃と変わらない風景を見ながら哀愁に浸ってみた。

このまま時間が止まればいいのに、なんて。

このままあの頃に戻れればいいのに、なんて。

現実逃避。




懐かしい神社。

神木の根の隙間に埋めたカプセル。

その中にはあの頃のあたし達の写真と、1枚の紙切れ。





「ずっと一緒」





ねぇ。

まだこれからも傍に居てくれるの?

みんなと一緒に、見守っててくれるの?










涙が、こぼれた。










あれだけ泣く事を拒んでたのに。

我慢してたのに。


溢れ出したら止まらなくて。

溜め込んでた分、全部流れて来た。

誰も居ないそこで、声をあげて泣いた。




















それから。

こっちに戻って来て。

10年ぶりに、あの橋に行った。



隼人に出会ってなければ、そこから下の川に飛び込んでいたであろう、あの橋。



見下ろした川は、変わる事なく流れ続けてて。

人一人死んだって、止まる事はない。





あたしが死んだって、誰も悲しまない。





あの時は、そう思ってた。

でも今は違うよ。

大切な友達が、何人も居る。

この世には居ないけど、見守ってくれてる人達が居る。



だから。

前を向いて、歩こうと誓った。









もう大丈夫だよ、と伝えに遥珂のお墓に行って。

大好きだと言ってくれた笑顔を供えて来た。

そしたら、Catharsis麺と遭遇。

みんな大人になってた。

そりゃ10年も経てば変わるよね。

「女になりやがって」とか言われたけど。

それはただ単にそういう格好してたからでしょ。

「笑顔はあの頃のままだな」って言葉が何だか嬉しかった。



久々の再会に場所を変えて語り合った。

さすがにお墓じゃね。

やっぱこのノリが大好きだ。

うちのメンバーも居たらもっと凄い事になってたんだろうけど。

それはまた今度って事で。



















何か。

色々とスッキリした。



時間かかっちゃったけど。

ようやく受け入れる事が出来たよ。





和弥、隼人、遥珂。



ありがとう。









そんな訳で。

心機一転な感じで、髪をばっさりと切ってみました。

びじゅある系みたいな髪型です。









若干アシメ。

そしてウルフ。


頭がかるーい。


















笑えば涙なんか止まるから。

だから。

お前はずっと笑顔で居ろ。








これからも、笑顔で在り続けるから。