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陽はまた昇る・・のか?

音楽の話をするために設けられた自己満足のブログです

今回紹介するバンドはBULL ZEICHEN 88!!




メンバー(Wikiより)
Vo.栄二郎(ex.DREAD NOUGHT FUSE)
Gt.SEBASTIAN(ex.BOOZE / ex.BAGGY CONNECTION)
Ba.Ikuo(ex.Ex-iT / ex.Lapis Lazuli)
Dr.淳士(ex.SIAM SHADE)

SIAM SHADE解散後、2006年にドラマーの淳士さんIKUOさんを中心に結成されたバンドで、その2人によるリズム隊が凄まじいことになっています。
技能的にも絡み的にも。
このバンドはベースとドラムがマジでやばい。



圧倒的な手数のリズム隊、爆音サウンドに乗せた攻撃的な楽曲が、異彩のクオリティを放ちます。

しかし、ただ爆音のハードロックというわけではなく、独特のジャンルめいたものを感じます。






モンスター ~3/4 no good job night one show~

イントロからテンションMAX!な曲。
サビの盛り上がりも半端ないです。
結構長い曲なんですが、間奏部分の展開もかなりかっこいいです。
ライブでも最初に演奏されるイメージが強くて、挨拶代わりの曲でしょうか?


虹

この曲はとにかくIKUOさんが半端ない。笑
全てスラップなんですが、どうして全編通して弾けるのか不思議。
スタミナ的にも技術的にもすごい。というより本人もきついらしい…。
曲もかっこいいです。

覇烏

ブルと言ったらこの曲だという感じがしますね、俺は。
個々の演奏技術がよく分かる曲です。
間奏で軽いソロ回しみたいなこともしますが、圧巻です。
サビのヴォーカルラインもメロ部分との対比で印象的ですね。
SIAM SHADEのギタリスト、DAITAがアメリカで新バンドを結成!!!

その名も【BREAKING ARROWS】
2013年5月に全米デビューし、現在ではロスを拠点に活動しています。

DAITAが渡米し自らが選び抜いたメンバーで、国際色が強いバンドになっています。



<メンバー>
Vo.Nik Frost
Gt.DAITA
Ba.Francis Ten
Dr.Brendan Buckley

$陽はまた昇る・・のか?


1stシングル及び1stアルバムはアメリカでリリースされ、ほぼアメリカでは無名のままDAITAは全米デビューを果たしました。
プロデューサーはエアロスミスなどで知られるマーティー・フレデリクセン。
日本では7月31日にアルバムが発売。いわゆる逆輸入ですね。

Tears Falling Heavy

これがデビューシングル曲です。

音楽性ですが、本場アメリカのへヴィなアメリカンロックに染まっていて、サウンドは重々しく、リフもへヴィです。
これ、たとえシャムファンでDAITA信奉者であっても、何も知らずに聴けばDAITAが弾いてるとは分からないでしょうね。笑
彼はこのバンドでは、得意のギターテクニックを大部分封印しています。


俺は、これはこれでかっこいいと思いますが、生で見てみたいですね。
サマソニは言ってないんで、それ以降日本でライブはまだです。


今後に注目です!
今回はシャム解散後、DAITAが中心となって結成されたハードロックバンド
【BINECKS(バイネックス)】
を紹介します!

結成は2005年で、2010年に解散しています。
このバンドも、ライブで見たかったバンドです。


<メンバー>
KEITA(ボーカル)
DAITA(ギター)
BOH(ベース)
TESSEY(シーケンスプログラマー)



ボーカルはメロディアスで聴きやすく、演奏はハードです。
演奏能力が高いことは言うまでもありません。
その点はSIAM SHADEに近いですが、曲調的に万人受けする要素は多いと思います。


キモとなっているDAITAのギターは、シャムの時よりもストレートなサウンドだと思います。
バッキングでも作り込まれていることは言うまでもありませんが、どちらかと言えばギターソロで魅せるプレイが多く、早弾きの比率が大きいです。
ハードロックで弾きまくるDAITAが聴けるので、DAITAファンにオススメです!
というか、DAITAファン以外にもオススメですね。笑
DAITAのギターに乗せて、シャムよりもストレートなハードさでテクニカル、ヴォーカルも聴きやすく、ハードロックファン全般にオススメできます!

ちなみにベースのBOHさんもソロ弾きもお手の物の凄い人です。(6弦使い)


では曲を。

Shout of Our Soul

この曲はとにかく聴いてください!俺が一番好きな曲です。
メロディーライン、疾走感、演奏のすごさ、ギターソロ、それらが融合し、本当にかっこいいハードロックです。
冒頭はサビからのスタートです。
好きすぎて紹介したいあまり、この動画は自分でアップしました。笑
(無かったので)

Blue Feather

代表曲の一つです。いきなりサビから始まる疾走感あふれる曲です。
1番が終わった後のギターリフがかっこよすぎです。曲調・タイトルに合った最強の開放感です。
サビのメロディーも耳に残りますね。本当にこんな大草原で弾きたくなりますw

Get it Back

へヴィなギターがかっこいいハード曲です。
しかしやはりヴォーカルの声もメロディーも聴きやすいので、丁度いい交わりっぷりです。

Restart

サビでの盛り上がりが半端ない力を持った楽曲です。
ギターソロ前半は曲の雰囲気に合ったメロディー、後半では早弾きで弾き倒すDAITAの怒涛のプレイが聴けます。このソロは特に必聴です。