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陽はまた昇る・・のか?

音楽の話をするために設けられた自己満足のブログです

こんばんは!

表題の通り昨日はライブに行ってきましたので、レポります。


Gargoyle『解識』発売記念ワンマンツアー【解識之式】





最高でした。

昨日行ったライブは、「解識」というアルバムの発売記念ツアーです。
上にも書いてある通り。笑

だから、そのアルバムの曲は全てやります。
昨日はツアー初日でほとんどの曲が客の前では初披露でしたが、そんなことは感じさせない完璧なパフォーマンス。

CLUB PHASEだったので近くでしっかりと堪能させてもらいました。
メタルは普段も聴かないわけじゃないけどライブでは本当にGargoyleが初めてですね。
もう何度か行ってるけど。もっと世に知られるべきバンドだと思いました!


Gargoyleは楽曲が全部で200曲以上あり、歴が浅い俺ではライブに行っても少なくとも半分くらいは知らない曲なんですが、今回は新アルバム11曲すべてをやると分かっていたので、かなりの曲を把握して楽しむことができました。
で、それ以外の曲も幸い俺の知っている好きな曲ばかりだったので、結果的に知らなかったのは2曲程度でした。笑

なので!
ハマる(ライブに行く)なら今です!笑
※結成27年で今更か!というツッコミはなしで。笑


~セットリスト~ ※青字=『解識』曲
1.Gordian knot
2.直撃
3.ZIPANG
4.the gun
5.fullcolor answer
6.SUPER DOGMA
7.羯諦
8.翼の記憶 (inst.)
9.tiny song
10.厭離穢土
11.HUNTING DAYS
12.涙の価値
13.渦巻く太陽
14.満開オラショ
15.命の傷
16.死ぬこととみつけたり
17.S.W.POWER
En1.face of fate
En2.Genom
En3.FIRE KING
En4.影王
En5.HALLELUYAH


アルバム曲以外も定番曲が揃い、俺みたいな人間にはかなりおいしいセトリでした。
めっちゃ楽しかったです。まだ首が痛いです。





さて、実はこの日はライブ後に、「サイン&握手会」があり、それにも参加してきました。

MCもそうだけど、ステージから降りた様子もかなりいい人(ファン思い)で、ステージ上での見た目と音楽とのギャップが。笑

俺はそういうイベントとかは初めてなもので、正直緊張しましたね。
で、あまり喋ったりは出来なかったわけですが、そうしたら全メンバーから同じ質問されましたww
だからアルバムの中で好きな曲4回も答えちゃいました。
そっちの方がかえって恥ずかしかったので、今度は話せるようにしようと思いました。笑

で、本当はサイン載せようかと思ったのですが、俺の名前が書かれてたんでとりあえずやめておきます。笑
別に名前くらいどうってことないんですが、気分的に。

そんなことよりも、さっき挙げた画像に俺が映ってるじゃないか、というツッコミは無しで。笑


次は10月25日、東京に返ってくるツアー最終日は行こうと思います。
あとのは全部遠いので。笑
それから、11月にある結成10000日記念ライブ(2days)にも参戦予定です。


今度Gargoyleについては改めて紹介記事書きたいと思います!


では!
Part①
http://ameblo.jp/brokenclock0308/entry-11920302919.html

前回に引き続き、KAZUMA作曲紹介、第2弾です。
このシリーズは自分自身の勉強のためにやってるってのもあるのですが、毎回書きながら意外な発見があります。

今回からオリジナルアルバム編です!


<1st>…インディーズ時代のアルバム。当時はまだ若干V系っぽい。
この1stシングルは全部で6曲なのですが、うち後半3曲がKAZUMA曲と知ってビックリです。。。

・Don't

美しすぎる歌メロを持つ初期の神曲です。ツインヴォーカルも冴え渡っています。
かといって演奏は決して控え目ではなく、当時から実力が垣間見えます。

・時の川の中で

ファンの間では究極のBメロを持つとされる曲で、その通りBメロが良いです。笑
こちらもサビのヴォーカルは掛け合いです。個人的に結構好き、っていうか1stは名曲揃いです。

・LOSE MY REASON
どこかサビか分からなくなるくらいの勢いを持つ曲です。
確かV8のDVDで映像化していますが、そちらのライブ映像は神がかっています。
ソロは最近のDAITAではあまりない、早弾きで押す勢い重視のソロ。貴重です。笑
基本、初期の曲は後に比べて早弾きが多いですね。


<2nd>…メジャー1発目のアルバム。収録シングルは「RAIN」「TIME'S(シングルカット)」
・DREAMLESS WORLD
シャムの誇る難曲の一つ。これをライブで平然とやりとおす本家シャムはやばすぎます。
前も書いたけど、一馬の曲だけあってイントロとかは踊れそうな雰囲気、いや、変拍子過ぎて実際は踊れないか?笑
歌だけ聴いてるとゆったりしてるように聴こえるけど、イントロや間奏、さらにバッキングに耳を向ければそこにはありえない世界が広がっています。
ちなみにこれはアルバムの1曲目。つまりメジャーアルバムの1曲目。笑
完璧な演奏のライブ映像がyoutubeにあるのでよろしければ是非。

・夢の中へ

2ndの誇る名曲の一つ。この曲もツインヴォーカルが素晴らしいですね。
てか、初期の曲は一馬は歌の面で優遇されているイメージです。笑
あとDAITAのギターの音が良いですねぇ。2ndではこういう音色が多く聴けます。

・終わりなき街
とにかく演奏、特にギターがかっこいい曲。ギターソロでは変拍子の中でブレなさすぎる正確な早弾きが披露され、DAITAのリズム感の良さを形容する曲としてもよく取り上げられます。
これがKAZUMA曲だと知って一番ビックリしているのはおそらく俺です。笑
本来、2ndのKAZUMA曲を紹介するならこの曲と、先に挙げたDREAMLESS WORLDなんですが、今回はあえて歌モノ路線を挙げてみました。いつも演奏で選んでるので、今日は趣向を変えて。笑
この曲も多分youtubeにあります。


<3rd>…LOVESICKやドンテルなどを収録しているが、基本的にはマニアックなイメージ。
・PRIDE

やっぱり最後はハードに終わりましょうと。笑
ライブのド定番曲で、完全に盛り上がり曲です。
ギターソロの後の掛け合いは毎回必ず行われるアレンジです。
ヘドバン曲ですが、特にDAITAパートは知人いわく難しいらしく、、、
当たり前のようにノリながら弾いてるけど。笑



てことで、残りは③に続きます。。。
今回はシャムのギターヴォーカル、KAZUMA氏の作曲をご紹介!
SIAM SHADEはツインボーカル、さすがにKAZUMAの曲は数が多いので2回に分けさせてもらいます。笑
ちなみに作詞も含めればもっとあります。


<シングル>
Why not? - 3rd

どこかダンサンブルっぽさを感じる曲。実際KAZUMAはこの曲をライブでやる際、1番Aメロで必ず踊ります。笑 (通称、KAZUMAダンス)
この動画でも確認できます。KAZUMAは実家がダンス教室なのでダンスもできます。
歌って踊れて弾けるギタリストです。
ちなみにシングル曲の中では異例の難易度を誇り、各パート難しさは異常だと思われます。
バンドでコピーするには相当の気合いと覚悟が必要です。
なお、作詞もKAZUMAです。


1999 - 12th

爽やかで疾走感、開放感を持った曲です。PVもやたら開放感がありますが、これはLAで撮影されています。
Bメロは栄喜とKAZUMAが一文字ずつ歌うという凝ったヴォーカルワークになっています。
このことはSIAM SHADEがツインヴォーカルであるというエピソードとしてよく言われます。笑
どちらかと言えば万人受けしそうなつくりの曲です。
なお、こちらも作詞もKAZUMA。


<B面>
Makin' Your Life(PASSION c/w)
シャムの中、そしてB面の中でも結構マニアックです。笑
重厚なギターバッキングに乗せてスローテンポで突き進む感じの曲です。
ギターソロは全てワーミー(あってる?)でのプレイです。

Crime (NEVER END c/w)

Why not?もそうですが、KAZUMAの曲は基本的にリズムパターンが跳ねた感じになり、独特です。
この曲は曲名通り、犯罪について書かれた曲です。
基本的に軽快な曲ですが、重々しいところもあります。チューニングは一音半下げ。笑
間奏部分はかなりプログレチック。

Young,Younger,Youngest(せつなさよりも遠くへ c/w)
タイトルの通り、若者たちに対するメッセージソング的な?笑
栄喜もだけど、KAZUMAも韻を踏むの得意なんだなと感じる曲。笑
こちらの曲ですが、シャッフルビートです。リズムを取るのはかなり難しいと思われます。
全体的にあまりハードさがなく静かに展開しますが、ギターソロでは突如バッキングが大盛り上がり、痺れるような早弾きソロが炸裂します。しかも全編早いソロです。
動画がなくて残念。聴くにはB面集を入手するしかない。笑


Happy?(せつなさよりも遠くへ c/w)
おそらく、シャムで一番ポップなのではないかと思われる曲。
テンポも速く軽快です。すごいのは、それでいてちゃんとサウンドがかっこいいところ。
やはり、それこそSIAM SHADE。笑
ライブでは、KAZUMAのソロボーカルもあり、DAITAとユニゾンソロを弾き、一人ゼリフあり、とKAZUMAの見せ場が多い曲です。なお、ソロ前の早口のセリフはナッチンが言っている。
動画はyoutubeにあるので、興味があればご覧ください。笑

Over the rainbow(LOVE c/w)

解散前のラストシングル「LOVE」に収録された、KAZUMAがヴォーカルを取っている曲です。
爽やかですが、どちらかといえばせつない曲調の曲。
例によってリズムが独特です。とりあえずKAZUMAがイケメン。笑
DAITAのギターソロも割とすごいです。


すいませんこれ、思った以上に多いのでパート3くらいまでいっちゃうかもしれません。笑