陽はまた昇る・・のか? -38ページ目

陽はまた昇る・・のか?

音楽の話をするために設けられた自己満足のブログです

今までライブレポを何度か書いてきたGargoyleですが、イマイチちゃんと紹介したことがありませんでしたので、プロフ掲載用も兼ねて、紹介してみたいと思います。
(俺のような新参者が書くのも恐れ多いですが。)


Gargoyleは1987年から現在まで、明確な活動休止もなく続いてきた超老舗のスラッシュメタルバンドです。今年で結成27年目。
リリースはアルバムだけでも16枚、現在も音源リリースにライブと精力的に活動を続けています。
今は16thアルバム『解識』の発売記念ツアー中で、11月には「結成10000日ライブ」が行われます。
その他音楽史的な観点から見た経歴は正直上手く書けません。すいません。笑


ヴィジュアル系の中でも奇抜なヴィジュアルだと言えますが、音楽性としては完全にメタルです。
しかし正統派を少し外れている感じで、特異な音楽性を確立しています。
「ライブハウスの帝王」という異名通り、長年培ってきた安定のベテランパフォーマンスと卓越した演奏能力に裏付けされた実力派のバンドです。
各パートの詳細については後程メンバー紹介で詳しく。。。

ただ一つだけ。ヴォーカルのKIBAさんの声はかなり衝撃的なので心得ておいてください。笑

ということで、まずは1曲。
とにかく曲を聴いてほしい!笑

Halleluyah

Gargoyleの曲の中でも後世に語り継がれるべき壮大なメタル曲です。
演奏は各パート超絶難易度を誇り、特にギターソロは展開も含めてかなりすごい。
なお、この曲は現在でもライブの定番曲で、当たり前のように披露されています。



さて、、、メンバー紹介です。


Vocal : KIBA

先ほどの音源を聴いてもらえればわかるように、「だみ声」と形容される声を持ったバンドの中心人物。いったいどんな声帯しているんだといつも思っています。
かなりのカリスマ性を持った人で、すべての曲の作詞を担当。
ライブではとにかくアグレッシブで、飛んだり跳ねたり、とても50歳(まだだけどw)には思えません…。


Guitar : KENTARO

攻撃的なギターサウンドに乗せた攻撃的なリフや早弾きを主体としたギターソロ(泣きもあります)を得意とする、もっと世に知られるべきメタル・ギタリスト。
メタルが好きなギター弾きならコピーしたくなるのでは?
とにかくメタル好きには是非ともオススメしたいギタリストです。
もちろんテクもあり、ライブでも安定したパフォーマンスで耳も目も惹きつけます。

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Destroy

KENTAROさんの凄さがわかる映像です。
2分半ころから始まるギターソロに注目。1分半にわたって引き倒す早弾き主体のスーパーソロです。
なお、この曲もライブの定番曲で、今でも高い頻度で聴けます。
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Bass : TOSHI

KIBAさんと同級生で、同じく年齢は50歳。(この前行ったライブでバースデーしてましたw)
俺はGargoyleのベースはまだ自分では弾いたことないですが、聴いてる感じ結構独特なリズムパターンが多いなと思います。サウンドもゴリゴリでかっこいい。基本ピック弾きの人です。
上手だってことは言うまでもないですね。これだけのキャリアの人に言うのも失礼に感じます。笑

Drums : KATSUJI

とにかく速い!力強い!正確!って感じのドラマー。
とにかく生で見ても迫力が半端じゃなく、ドラムセットも凄いです。笑
高校生からGargoyleで叩いている人。
メンバーの中では一番名前が通ってる人だと思われ、「ザ・クロマニョンズ」でドラムを叩いています。音楽性はかなり違っていますが、、、こちらのメタルが本業です。笑




さて、ここからは曲をいくつか!

死に至る傷

お気に入りの曲の一つです。GARGOYLEの中では割と初めてでも聴きやすい曲じゃないかと思います。歌詞・サウンド共に力強い曲です。ギターソロはメロディアスな部分とタッピング(おそらく)の部分の展開がかっこいいです。

SUPER DOGMA

とにかく激しさと重さを追求したような重厚メタル曲。ドラムがおかしい…。
ライブで何度か聴きましたがノレるとメチャクチャ爽快で楽しいです。笑
なお、SUPERがついてない普通の「DOGMA」はギターソロが超絶難易度を誇り、バイオリンと壮絶なソロバトルしています。興味があればそちらも是非。笑

蠱惑

ゆったり重々しいイントロから急に加速。とにかく速い曲。
聴く分には疾走感があって普通にカッコイイ曲です。
このテンポでこのクオリティ。破綻しないのがすごい。
ギターソロもすごいです。



これからもライブは行きます。

以上です!
今回は久々のレビュー日記。

大変遅ればせながら、この間こちらのDVDを購入!



遅すぎですね。笑

これ、俺も行ったんですけどね。いやぁ、かなり凄まじいライブだったんだな、と。

当時はブルハチは動画で見るくらいしか知らない頃で、実はアルバム聴いてから行こうと思ってたんだけど、取り寄せが遅くて届かず、結局ほぼ予習できないまま見に行ったんですよね。笑
だから分かる曲は半分くらいで。

それでも、パフォーマンスに圧倒されました。

で、今になって全曲わかる状態でDVD見たら、やっぱりすごいなと思うわけです。笑

それにしても、やっぱりIkuoさんがすごい。
DVDで見ても、どうやって弾いてるのか全然分からない。笑
ソロもすごいけど、虹とかも、指が取れそうなくらい辛い曲のはず。

ブルの映像化は結構貴重ですし、必聴・必見の一枚。

1. Garden(Opening)
2. モンスター ~3/4No good job night one show~
3. Reset
4. Re+Load
5. Prologue
6. 覇烏
7. モラトリアム
8. flywar
9. 虹
10. 淳士とIkuo(ソロ)
11. SKIN
12. Someday
13. ボイマへ
14. RIDE ON TIME
15. Bull
16. カモン!!~メガトン未来~
17. Lovely
18. ENDING
19. No.1
20. 最後に(楽屋コメント)


12月のワンマンも行きます!



ところで、11月にある3マンのやつ。(ブルハチ、21g、†яi¢к)
ビックリですね。
ガッツリ平日、しかも水曜。受験学年の授業の日はさすがに休みづらい。笑
無理かなぁ。。。

†яi¢кっていうバンドはよく知らないんだけど、21gは、ご存知の通りシャムのベース、ナッチンの新バンド。
シャムのリズム隊が率いるバンド同士の共演、見たい!

ちなみに†яi¢к調べてみたら、それも結構すごいメンツのバンドだった。笑
SHUSEさんいるし。ラクリマの人だけど、Acid black cherryでも弾いてる人ですね。(ベース)
行きたい。笑


話が逸れましたね・・・。

では!
Part.2 → http://ameblo.jp/brokenclock0308/entry-11920799202.html

第3弾!ってことで最終回です。

今回はアルバム、4thの『SIAM SHADE Ⅳ・zero』、5th『SIAM SHADE Ⅴ』、
6th『SIAM SHADE Ⅵ』よりKAZUMA作曲の曲をご紹介。


<4th>…大ヒットシングル、『1/3の純情な感情』を収録。一般的に認知度の高いアルバム。
・誰かの気持ちを考えたことがありますか?
SIAM SHADEでは貴重なバラード曲です。これはてっきり栄喜作曲だと思っていたので、自分でもビックリ。笑
後半の盛り上がりが素晴らしい名曲です。

・Love Vampire

とにかく怪しげな雰囲気の曲。マニアック路線ぶっちぎり。
スローテンポでありながら音の詰まったバッキングに、DAITAの艶やかなギターとヴォーカルが乗っかります。
ギターソロ前のユニゾンは、実はかなり難しいです。裏表の入れ替わりが激しいリズム地獄。
そしてギターソロ、恐ろしいほど曲の雰囲気に合いすぎて、それほどテクニカルではないですが聴き入ってしまいます。


<5th>…幅広い音楽性の楽曲が揃う名盤。収録シングルも「グレイシャルLOVE」「Dreams」「NEVER END」の3つと豪華。
・知りたがり症候群

個人的にKAZUMAのハード曲の中ではトップクラスに好きな曲です。
とにかくギターのリフがかっこいい。まずはイントロでやられます。
ライブでは一緒に弾くKAZUMAもすごい。笑
また、ベースの難易度も異常で、一度練習しましたが指が攣ります。
ギターソロも展開がかっこいい。それも他メンバーのバッキングありき。

今までは一度も触れてきませんでしたが、この曲の歌詞は社会風刺でして、KAZUMAは社会風刺の歌詞が多いです。笑
今まで紹介してきた曲の中にもいくつかありました。俺自身も、KAZUMAの社会風刺と言ったらこの「知りたがり症候群」くらいしかイメージがなかったのですが、意外とあったんですね。


<6th>…初の2枚組作品で、オリジナルアルバムとしては最後の作品。収録シングルは「曇りのち晴れ」「BLACK」「1999」「せつなさよりも遠くへ」
・SEXUAL SNIPER

栄喜のシャウト気味の熱いヴォーカルが特徴の曲。
へヴィなリフ、繰り返しのバッキングが心地いいです。
間奏では、リズム隊のシンクロ率が異常で、ギターソロを盛り上げます。
展開もかっこいいです。シャムをある程度知った人にオススメしたい曲です。

・LOVE IS POWER

KAZUMAリードヴォーカル曲です。この映像を見て思いますが、ここまでするかというほどライブ映えしています。笑
ハードなリフから始まったと思ったら、ラップ調のKAZUMAの歌から始まりまして、基本的に歌はポップなんです。リズムも跳ねてます。
シャムの場合、ライブ音源がCD音源越えすることは普通のことですが、この曲、この映像については2倍くらいかっこよくなってます。CDで聞いたときはそんなハードでかっこいい曲だと思わなかったですから。笑
そもそも、「ポップ曲」の位置づけである2枚目に入ってる曲ですからね。
※このアルバムは1枚目が「ハード曲」2枚目が「ポップ曲」が集められたアルバムです。※
なお、貴重な淳士コーラスが聴けます。笑




ということで、、、
今回このシリーズで挙げた曲以外は全て、栄喜かDAITAの作曲だと思っていいです。



いやぁ、いい勉強になりました。笑

では。