(俺のような新参者が書くのも恐れ多いですが。)
Gargoyleは1987年から現在まで、明確な活動休止もなく続いてきた超老舗のスラッシュメタルバンドです。今年で結成27年目。
リリースはアルバムだけでも16枚、現在も音源リリースにライブと精力的に活動を続けています。
今は16thアルバム『解識』の発売記念ツアー中で、11月には「結成10000日ライブ」が行われます。
その他音楽史的な観点から見た経歴は正直上手く書けません。すいません。笑
ヴィジュアル系の中でも奇抜なヴィジュアルだと言えますが、音楽性としては完全にメタルです。
しかし正統派を少し外れている感じで、特異な音楽性を確立しています。
「ライブハウスの帝王」という異名通り、長年培ってきた安定のベテランパフォーマンスと卓越した演奏能力に裏付けされた実力派のバンドです。
各パートの詳細については後程メンバー紹介で詳しく。。。
ただ一つだけ。ヴォーカルのKIBAさんの声はかなり衝撃的なので心得ておいてください。笑
ということで、まずは1曲。
とにかく曲を聴いてほしい!笑
Halleluyah
Gargoyleの曲の中でも後世に語り継がれるべき壮大なメタル曲です。
演奏は各パート超絶難易度を誇り、特にギターソロは展開も含めてかなりすごい。
なお、この曲は現在でもライブの定番曲で、当たり前のように披露されています。
さて、、、メンバー紹介です。
Vocal : KIBA

先ほどの音源を聴いてもらえればわかるように、「だみ声」と形容される声を持ったバンドの中心人物。いったいどんな声帯しているんだといつも思っています。
かなりのカリスマ性を持った人で、すべての曲の作詞を担当。
ライブではとにかくアグレッシブで、飛んだり跳ねたり、とても50歳(まだだけどw)には思えません…。
Guitar : KENTARO

攻撃的なギターサウンドに乗せた攻撃的なリフや早弾きを主体としたギターソロ(泣きもあります)を得意とする、もっと世に知られるべきメタル・ギタリスト。
メタルが好きなギター弾きならコピーしたくなるのでは?
とにかくメタル好きには是非ともオススメしたいギタリストです。
もちろんテクもあり、ライブでも安定したパフォーマンスで耳も目も惹きつけます。
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Destroy
KENTAROさんの凄さがわかる映像です。
2分半ころから始まるギターソロに注目。1分半にわたって引き倒す早弾き主体のスーパーソロです。
なお、この曲もライブの定番曲で、今でも高い頻度で聴けます。
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Bass : TOSHI

KIBAさんと同級生で、同じく年齢は50歳。(この前行ったライブでバースデーしてましたw)
俺はGargoyleのベースはまだ自分では弾いたことないですが、聴いてる感じ結構独特なリズムパターンが多いなと思います。サウンドもゴリゴリでかっこいい。基本ピック弾きの人です。
上手だってことは言うまでもないですね。これだけのキャリアの人に言うのも失礼に感じます。笑
Drums : KATSUJI

とにかく速い!力強い!正確!って感じのドラマー。
とにかく生で見ても迫力が半端じゃなく、ドラムセットも凄いです。笑
高校生からGargoyleで叩いている人。
メンバーの中では一番名前が通ってる人だと思われ、「ザ・クロマニョンズ」でドラムを叩いています。音楽性はかなり違っていますが、、、こちらのメタルが本業です。笑
さて、ここからは曲をいくつか!
死に至る傷
お気に入りの曲の一つです。GARGOYLEの中では割と初めてでも聴きやすい曲じゃないかと思います。歌詞・サウンド共に力強い曲です。ギターソロはメロディアスな部分とタッピング(おそらく)の部分の展開がかっこいいです。
SUPER DOGMA
とにかく激しさと重さを追求したような重厚メタル曲。ドラムがおかしい…。
ライブで何度か聴きましたがノレるとメチャクチャ爽快で楽しいです。笑
なお、SUPERがついてない普通の「DOGMA」はギターソロが超絶難易度を誇り、バイオリンと壮絶なソロバトルしています。興味があればそちらも是非。笑
蠱惑
ゆったり重々しいイントロから急に加速。とにかく速い曲。
聴く分には疾走感があって普通にカッコイイ曲です。
このテンポでこのクオリティ。破綻しないのがすごい。
ギターソロもすごいです。
これからもライブは行きます。
以上です!
