遅くなりましたが、Breaking arrowsのデビューアルバムを手に入れたので、ちょっとばかり感想を。。。
01. Intro
02. Tears Falling Heavy
03. Down Low
04. Perfect Drug
05. Under your Influence
06. Hit Me Again
07. Breaking To Pieces
08. In Too Deep
09. Come Back Baby
10. 911
11. Broken Mona Lisa
12. Run
13. Never Stop Dreaming(日本盤限定ボーナストラック)
インタビューです。
http://www.barks.jp/news/?id=1000092771
ここでも言われてますけど、テクニックを期待して聴くと物足りないと思います。笑
DAITAはギターのテクニックをほとんど封印しています。
でも、ギターリフはかっこいいんですよね。ほとんどへヴィなリフですけど。笑
BINECKSっぽいのを想像していても、期待を裏切られます。
ああいった聴きやすいような方向性でもありません。笑
でも、洋楽ロックとしてはやっぱり王道的で、大衆的のようです。
SIAM SHADEのファンって人でも特にDAITA信奉者ではない場合、弾いてるのが誰なのかも気付かない可能性があります。
逆にDAITA信奉者の人はかえって新鮮に聴けるんじゃないかと思います。
そういった意味ではオススメしますよ。笑
本当に。俺もこれはこれで嫌いじゃないです。
さすがに何度も聴かないと慣れないとは思いますけどね。笑
あと、最後のNever Stop Dreamingですが、これだけは他の曲とは違います。
日本限定トラックと書いてありますが、、、、
他の曲よりも格段にポップなメロディーで、演奏はハード。
いかにもSIAM SHADEっぽいんです。
まぁDAITA以外は勿論シャムのメンバーではないので、シャムっぽいというより「DAITAっぽい」が
正しいでしょうか。笑
バッキングでは唯一といっていいハーモニクスとかも使われているし、ギターソロでも少しですが早弾きをしています。
ですので従来のDAITAを期待している人でも多少は満足いくと思います。
さすが日本版限定トラック。意図を感じますね。笑
日本だけじゃなくて、アメリカ版にも入れていいと思うんですが。。。どうでしょう?笑
