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陽はまた昇る・・のか?

音楽の話をするために設けられた自己満足のブログです

みなさんこんにちは!お久しぶりです!


実は、10月27日さいたまスーパーアリーナでのSIAM SHADEのライブチケットが当たりました。
アリーナなので当たること自体は珍しいことではないですが、年代的にもちろんシャムのライブには行ったことがないので今から楽しみにしています。

※余談ですが、無計画にも二枚申し込んだのですが一緒に行く人がいません。笑
ライブ行くほどシャム好きな人が周りにいないということを認識していませんでした。
どなたかご一緒にどうですか?笑



しかも、最近知ったのですがDAITAが新バンド、breaking arrowsを結成したということで…。
(どうやら外国人を要する、「インターナショナルバンド」という紹介がありました。)



そんなこんなの記念に、この記事でSIAM SHADEの全シングル曲を独断と偏見で勝手にレビューしたいと思います。
動画も含めかなりの長文になりますが、これを機に好きになっていただければ…。
いわゆる布教活動でございます。笑

メンバーは以下の通りです。
Vo 栄喜
Vo&Gt KAZUMA
Gt DAITA
Ba NATIN
Dr 淳士


また、紹介する動画ですがライブ動画が見つかればそちらを優先します。
普通のバンドならすべてCD音源で押し通しますが、シャムの場合ライブの方が完成度が高いことが多く、迫力もあるからです。
ただでさえ難易度の高い楽曲をライブで完璧に再現し、ましてや完成度をアップさせる。
そんなシャムシェイドが大好きです。笑

※ちなみにDAITAが好きなので、かなりギターに偏るかもしれません。。。笑
 そして、ドラムの難易度に関しては俺は分かりません。

この後記事の内容に影響するかは分からないのですが、
実はこの中で数曲はライブでやったことがあります。

また、最終シングルである「LOVE」は割愛させていただきます。


さて、前置きが長いのでそろそろ・・・。



1st RAIN 

1stデビューシングルです。
しかし、個人的にシングルの中では上位に入ります。
のっけから登場するギターリフは指折りに入るすばらしさでテンションも上がります。しかし、それをここまで暴れながら弾くDAITAは末恐ろしい。ついでにKAZUMAも。笑
演奏はハードロックながらも歌メロはシャム得意のせつない系で、早速彼ららしさが出ています。
彼らの特徴である変拍子もしっかりと組み込み、変拍子⇒ソロ⇒ユニゾンという黄金パターンは鳥肌が立ちます。
1stからスキのない、完璧な楽曲だと思います。


2nd TIME'S

アルバムからのカットシングルで、アレンジも違っています。
貼りつけた動画はギターソロからしてシングルバージョンだと思われます。
爽やかなミドルテンポなハードロック曲で、彼らの中ではポップな方に入ります。
演奏は全体的に簡単なイメージが個人的にはありますが、ギターソロの難易度は高いと思われます。


3rd Why not?

こちらも2ndと同じアルバムからのカットになります。
楽器各パートの難易度がシングルの中では指折りに難しい曲だと思われます。
(もちろん見栄え的にはギターが目立つのですが・・・)
それぞれが複雑なことをしているのに全体として聴くと形になっていて、かなりカッコいい。
彼らのセンスをひしひしと感じさせる楽曲です。
ライブ映像ではKAZUMAダンスが披露されます。笑


4th RISK

レトロなイントロから始まり、だんだんとハードロックに移行していきます。
ポップ曲かと思いきや、中身は王道的なハードロックです。
しかしサビのメロディーはどこかRAINを彷彿とさせます。(個人的にですが)
感動的な歌詞とせつないメロディーで、思い入れのある人も多い曲だと思われます。
ただ、全体としての難易度は低い(あくまで彼らの中では、の話ですがw)と思われますから、バンドでコピーするにはいいかもしれません。


5th PASSION

俺がシャムを人に紹介するときに最初に挙げる可能性の高い曲です。
激しいリフから始まりストレートにかっこいいと言えるこちらの曲は、ギターソロでもストレートにテクニックを見せつけてきます。
タッピング→アーミング→フルピッキングによる高速早弾きというソロは、圧巻の一言に尽きます。
実はこの後に「1/3の純情な感情」がリリースされますが、この曲がその後にリリースされていれば彼らのテクニックがもう少し一般的に認知されたのではないかと勝手に思っています。笑
勿論、実際にその後に出された「グレイシャルLOVE」も十分テクニカルですが、歌モノの印象が強い曲ですからね。
ちなみに、原曲は1音下げですが、このライブでは半音下げでプレイされています。


6th 1/3の純情な感情

この曲、レビュー必要ですかね?笑
彼らを有名にするきっかけとなった曲で、誰もが知る名曲。アニメのタイアップつきです。
しかし、このせいでシャムシェイドを一発屋と認識している人が多いのも事実ですが。笑
確かに有名すぎるこの曲のサビは口ずさみやすいですよね。頷けます。
さて、こちらの曲ですが、DAITAがバッキングでまともにアルペジオを弾くというのは意外と他の曲にはないんじゃないかと、最近気づきました。笑
ギターソロの難易度は決して低くなく、さりげなくかけられているアーミングが渋い渋い。
変拍子も健在。確かに激しさや派手さは他の曲に比べてなく全体的に渋い印象。
俺は好きですねこの曲。


7th グレイシャルLOVE

なんといっても印象的なのはギターリフですね。俺はギターは弾けないので勿論phなんて出せないのですが、めっちゃ好きなんですよね。笑
歌モノの印象が強い曲ですが、それは飽く迄彼らの曲の中ではという意味で、もちろん演奏は簡単ではありません。
ちなみにギターソロはメロディアスに進み、練習すれば俺でも弾けそうな(やってみたことあります。。。)フレーズなんですが、最後を締めくくる速弾きがギターを弾くやついわくやばいらしく、「指が6本ないと弾けんわ。」と漏らしていました。笑
DAITAのソロはさりげなく短く早弾きが入ってたりすることが多いんですが、そんなソロの作り方に美学を感じるのは俺だけでしょうか?笑


8th Dreams

彼らのシングルの中でも随一のポップさを誇ります。加えて爽やかさもあります。
歌メロだけでなく、ギターリフもポップです。笑
勿論シャムシェイドなので演奏は簡単ではないと思うのですが、彼らの演奏を聴いてみるとそんなことは1%も思いません。笑
単に楽しそうだと思ってしまいます。笑
俺はボーカルはしたことがないのですが、こういう曲はボーカルにとって歌うと気持ちいいものなんでしょうか?笑
また、個人的にこの曲からは「若々しさ」を感じます。やっぱ歌詞のせいでしょうか?笑


9th NEVER END

PASSIONと並んで、俺が最初にシャムを紹介するときに挙げる可能性の高い曲です。
なんと、サビとギターソロ以外は5/4進行で、サビになると突如メロディアスで疾走感のあるメロディーに変化します。笑
全体が変拍子であるにも関わらず聴きやすいという、いかにも彼ららしい曲です。
そもそも、変拍子部分も聞きやすいわけですが。
なんといっても聴きどころはギターソロ後のユニゾン。ライブでやったとき、最後がずれて恥ずかしい思いをした苦い思い出があります。笑
ユニゾンといってもそれぞれの弦楽器パートのフレーズが難解で規則性もヘッタくれもない。笑
ライブでやるにはオススメしませんが、変拍子など気にさせない聴きやすさは保証します。


10th 曇りのち晴れ

歌詞からして応援ソングですね。ストレートです。
Dreamsとならんでポップな曲でしょうか。明るい雰囲気が漂います。
実はファンの間では人気が高く、知名度も「純情な感情」についで高いと思われます。
ギターソロは雰囲気を重視した感じで、ボリューム奏法だったりタッピングがさりげなく使われていたりします。

11th  BLACK

イントロのギターリフから度胆を抜かれます。ストレートにかっこいいです。
全体的に目立つフレージングが多いのですが、特にBメロは鬼畜です。譜面を見るだけで頭が痛くなります。笑
ライブでやったときはもう簡略化しか逃げ場がありませんでした。笑
また、ギターソロでさりげなくかかっているディレイはDAITAのセンスを感じます。
この曲もシャム初心者が聴くにはいいかもしれません。



12th 1999

ライブ映像がネット上に存在せず、初のPV紹介となります。
この曲ですが、聴いていると広いところで大音量で流したくなります。笑
それほど爽やかさが卓越しています。もちろんしっかりとハードロックで、ギターのリフなんかは難解そうです。
実は今ベースで練習しているのですが、サビの随所で登場するユニゾンフレーズは楽しい。
けど難しいです。笑
聴いてると弾きたくなるけど、弾いてみると難しいっていうよくあるパターンです。笑
ちなみにBメロではボーカル二人が1文字ずつ歌うという、かなりの遊びをしています。
ライブでやれば盛り上がりそうなんですが、、、この曲ってライブで披露したことあるのでしょうかね?
個人的にはかなりオススメで、是非じっくり聞いてほしいです。


13th せつなさよりも遠くへ

俺はドラムには詳しくありませんが、おそらくこの曲はドラム殺しでしょう。
BPMが恐ろしいことになっていて、240程度はあるんじゃないでしょうか?
曲自体は歌モノの印象が強いですが、サビのバッキングでは終始タッピングが用いられていて、テクニカルな印象を植え付けます。ギターだけでなく各パートも難しく、上述のようにドラム殺しにより、バンド全体で合わせると高確率で走るため、合わせるのも難しいです。(体験談)
しかし、「聴きやすいながらもテクニカル」というシャムの代名詞ともいえる特徴の曲で、ファンの間でも人気が高く、個人的にもオススメな1曲です。


14th Life

まさに普遍的な名曲と言えます。
歌に関しては壮大なメロディーで、聴くものを惹きつけます。
そしてギターソロ。DAITAの表現力がフルに発揮されていて、いわゆる「泣きのメロディー」が炸裂します。
さらに、個人的にはシャムシェイド最高の出来だと思っている神アウトロが畳み掛けます。
一見彼ららしくない曲のように思えますが、その要素一つ一つが素晴らしい「展開美」を生み出していると言えます。


15th  アドレナリン

自宅にある譜面を見ると、気持ち悪いことになっています。笑
難解なリズムとフレーズのリフから始まり、サビになると印象的なアルペジオに載せた落ち着いたメロディーになります。
しかしこの曲で特筆すべきはそこではなく、間奏。(栄喜さんごめんなさい。笑)
何を隠そう、シャムシェイドの間奏の中でこの曲の間奏が一番かっこいいと俺は思っています。
というか、そもそもシングルの中でこの曲が一番好きかもしれません。
とにかく間奏に注目して聴いてみてください。















疲れた・・・。
すらすら書けるもんだと思ったけど、意外と言葉が出てこなくて単なる語彙貧弱な文章になってしまった気がしないでもありません。笑
でも楽しいし、せっかくなので他のアルバムについても1曲ずつレビューしていきたくなったのでそのうちやります。
何番煎じかは知りませんwwww