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雪のち流星ときどき花火

腎不全【血液透析3回/週】と脳出血による左片麻痺・心筋梗塞2回と左脚切断を抱きながら、独り身をエンジョイしていつつも、ぼちぼち寂しくなってきたアラフィフのおっさんが日々の載せたい・体調諸々と←つまり何でも良い(^_^;)を気まぐれにアップするブログです。

先週と今週の木曜日という2週間にわたって

透析後にちょっと頑張って(無理して)

パスポートの申請と受け降りに行ってきました。

一応、今回は韓国へ仕事で行く予定でありますが

中国にもいってみたいというのがぼくの念願ですので

10年モノのパスポート(¥16,000)←ココも無理してるか(^_^;)

を取得致しました。

徐々に韓国に行く日が近づく中でおもっていなかったことに

気づいてしまったのです。

飛行機に乗るのは小学生以来であること。

その時、飛行機の中でげろっている経験を持っていること。

透析などの話は徐々に出はありますが進んでいる。

乗り物酔いをしやすいという己の体質に気づいて

ややビビってしまっているぼくがいるのであります。
本日は久々の活動でした。

「原発反対~~~~~~~~~」

とか、「放射線はいらねえええええええ」

などと叫んだ後、被災で犠牲になられた方と

居合わせた方のお友達のご冥福を祈り

黙祷をしました。また気楽にぷんぷん出来る日が

来ることを願ってやみません。

アメーバピグ スナップショット

浜岡原発の停止要請を中部電力にしたそうだ。

言葉面だけ見るとよーやったと思わず言いそうになるが

ちと冷静に考えれば政治的目論見があるに決まってる。廃炉を要請ではないことに目を背けてはならない。

津波対策や耐震対策でもやるのであろうが

科学的にモノを言う頭は俺にはないけど

「形あるモノは壊れる」ということを覆せねばならないと思う。

それまで人が原発を動かしてはイケナイ。

子供達には出来る限り被曝を避けさせるように

せねばならないのは大人の責任だと思います。

実は昨日、透析後にジャスコによって夕食の

材料調達をしてきました。ポテトサラダを作りたかったので

ジャガイモ・ニンジン・キューリを買おうと

ジャスコに行ったのですが、武田邦彦中部大学教授のブログ5月2日アップ

(http://takedanet.com/2011/05/post_4637.html)

によると [抜粋です]→【野菜は「福島、茨城、栃木」の野菜は控える。

東京や群馬、千葉、埼玉、宮城の多くの野菜も

「規制値以下」ということで、データが公表されていないので

データが公表されるまで控えた方が良い】
とありましたので

キュウリが群馬県産だったのことに引っかかってしまい、

結局、購入しませんでした。

結果、キューリ無しという不細工なポテトサラダを食べましたが

よくわからない罪悪感に近い感情が湧き続けていました。

そこで思いあたったことが2つほどありました。

透析には多くの水道水から精製した

水が使われることに影響はどうなのだろう?

という疑問から始まった付け焼き刃での

ネット検索によるでの原子力発電などのことの情報収集。

その中で子供の放射線に対する感受性が

高いと言うことの話があったのを覚えていました。

そこで、はて、自分の年齢の感受性はどうなのだろう?

ということでした。

自分は腎臓の機能障害が小学校低学年で

見つかって以来数々の検査を受けてきました。

今でも年に何度かはX線検査もCT検査も

受けている身です。いまさら、どうなんだろう?

という思いはここのところずっとありました。

が、最初の方に書いたとおり群馬産のキュウリを

やめておいたということをしました。

そこで、年齢による感受性のことが言われている

ところを探してみたのです。

それが ↓ の動画です。




8分20秒あたりに年齢での平均的な放射線に

対しての危険度のことが話されています。

44歳の自分は・・・ある程度の線量の物を引き受けていこうと

思いました。
京都大学小出裕章助教がわかりやすく解説している動画です。

4分割で40分程ありますが、いろんな人が見て頂きたいと思い

今回ココにアップすることにしました。