子供達には出来る限り被曝を避けさせるように
せねばならないのは大人の責任だと思います。
実は昨日、透析後にジャスコによって夕食の
材料調達をしてきました。ポテトサラダを作りたかったので
ジャガイモ・ニンジン・キューリを買おうと
ジャスコに行ったのですが、武田邦彦中部大学教授のブログ5月2日アップ
(http://takedanet.com/2011/05/post_4637.html)
によると [抜粋です]→【野菜は「福島、茨城、栃木」の野菜は控える。
東京や群馬、千葉、埼玉、宮城の多くの野菜も
「規制値以下」ということで、データが公表されていないので
データが公表されるまで控えた方が良い】とありましたので
キュウリが群馬県産だったのことに引っかかってしまい、
結局、購入しませんでした。
結果、キューリ無しという不細工なポテトサラダを食べましたが
よくわからない罪悪感に近い感情が湧き続けていました。
そこで思いあたったことが2つほどありました。
透析には多くの水道水から精製した
水が使われることに影響はどうなのだろう?
という疑問から始まった付け焼き刃での
ネット検索によるでの原子力発電などのことの情報収集。
その中で子供の放射線に対する感受性が
高いと言うことの話があったのを覚えていました。
そこで、はて、自分の年齢の感受性はどうなのだろう?
ということでした。
自分は腎臓の機能障害が小学校低学年で
見つかって以来数々の検査を受けてきました。
今でも年に何度かはX線検査もCT検査も
受けている身です。いまさら、どうなんだろう?
という思いはここのところずっとありました。
が、最初の方に書いたとおり群馬産のキュウリを
やめておいたということをしました。
そこで、年齢による感受性のことが言われている
ところを探してみたのです。
それが ↓ の動画です。
。
8分20秒あたりに年齢での平均的な放射線に
対しての危険度のことが話されています。
44歳の自分は・・・ある程度の線量の物を引き受けていこうと
思いました。