相撲界のモンダイ | 雪のち流星ときどき花火

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腎不全【血液透析3回/週】と脳出血による左片麻痺・心筋梗塞2回と左脚切断を抱きながら、独り身をエンジョイしていつつも、ぼちぼち寂しくなってきたアラフィフのおっさんが日々の載せたい・体調諸々と←つまり何でも良い(^_^;)を気まぐれにアップするブログです。

http://sports.yahoo.co.jp/news/20080908-00000121-jij-spo.html

相撲界で大麻吸引の騒ぎが世間を賑わせている。

この話、当の露鵬や白露山は本当に罪深きことをしたのだろうか?

真実が大麻吸引であるならば現在報道されているような解雇などの処分は免れなくとも仕方あるまい。

しかし、私の視点はチト違う。

検査する側の信頼性はどこまであるのか?

全く角界とは無関係な病院での検査をしてみるというような検算的なことは何故考えられないのであろうか。

私の極々斜めな目線は疑うのである。

遠回しな外国人力士排除の線である。

今や横綱はモンゴル人二人であり、大関にもブルガリアの人がおり、日本人の力士が翳んでいる。

横審はメンバーを見渡せば感じ取れるように極めて保守的な感じの人が多い気もするし

妙なチカラが働いていると推察できないとは言い切れないのではなかろうか。

私は思う。この際、大相撲を国際的なスポーツにしてはいかがかと。

番付には国名と国旗のマークをつければ全世界的なスポーツに成長するかも知れない。

この所の外国人力士問題を考えるにつけ、

『島国根性』という言葉が頭を擡げてくるのは私だけであろうか。