はい、感想です。ネタバレ注意。
ストーリーは、子供嫌いの怪盗がライバルを出し抜くために孤児院の子供を使うけれど、徐々にその子供たちに絆されていって最後は良いお父さんになるって感じです。
割と、ありがちだよね。
アメリカのアニメ映画に多い印象。
でも結構楽しめましたよ^^*
ただ、声がなぁ・・・←
見てる内に慣れてはくるんだけど、最初がほんとに酷い・・・w
ライバル役のベクターが山寺さんですごく役にはまっていただけに、本職の声優さんがグルーをやっていたら迫力出ただろうなぁと思ってしまいます
そしてこれが私にとって初3Dだったわけですが、3Dの感想としては・・・、微妙?←
ちょっと前に飛び出すだけだし、飛び出すものが画面内におさまってなくて切れたまま飛び出してきた時は違和感が・・・。
メガネのせいで視界も狭くなるから、臨場感もあまり感じなかったな(´・ω・`)
メガネ、曇ってるし・・・←
それと、お化粧をしている方はメガネの跡がつくので注意。
自分はメガネが肌につかないように指で支えてました。
それでなくても睫毛がメガネに当たって邪魔くさいです。
あ、そういえば、最後になんかグロが入りませんでした?
ミニオン達がイロイロな道具を使って前に出ようとするんだけど、最後に大砲を使った奴が前に出過ぎて顔のアップ→口の中→何かが左右に裂けるという描写が・・・。
私、グロ駄目なのに不意打ちもいいところです。
特にファンシーなキャラでやられると胸糞悪くなる。
ここだけはいただけない。
大砲のさえなければ可愛くて微笑ましいシーンなのに(´・ω・`)
