今月はもう足を治すことにして療養期間、十月に復帰と決めたものの・・

なんだかその次の日と日がせまるごとに悩み、眠いのに眠らない日々再び・・

もう大丈夫だと思っていたのに…。
けれどヘルパーの先輩にメールして、心をなんとか平穏にさせる。

今日久しぶりにリハビリセンターの子と話をした。
私がいた時の人がまた事情があって戻ってきた、と。その娘さんが私のことを見当たらないのに気付き、その子に聞いてとりあえず辞めたことだけは伝えたそうだ。けどその後

あの人は親身になって患者の話を聞いてくれたから・・
と、言ってくれたそうだ。確かに私はその人がいた部屋の人達とは仲がよく、よく話をしていた。

今はあの時の活気はなくなっていることに気がついた。
相手がお年寄りになったことも関係しているが、言葉使いなどの制限も指摘されたりしてなんか自分を出せなくなってしまっていた。いつもギクシャクしてしまった。
リハビリセンターの時は敬語は使っていたもののもっと明るく気軽に話ができた。それによってコミュニケーションの面ではよく評価された。
けれどそれと引き換えに精神的には何かで参っていたようだった。今回のような事故はなかったものの、なぜか私は急激に痩せ、その為、自分に限界を感じ、辞めた・・というか辞めざるを得なかった。
今は人生の大先輩を相手にしているから・・?けどリハビリセンターにもお年の人は多かった・・と言っても比べるとかなり若かったけど。

私がやっていたことは少しは役にたっていたのかな・・

そんなことを思いながら今日もうれしかったのと同時に復帰後の自分に悩んでいる。

どうしたらいいんかな・・。