ある本を読んでいて思ったこと。
向上心とか成長欲とかそういうのもは強い方だと思う。
でも、どの分野でも一番にはなれない。
ピアノでもギターでも、中国語でも韓国語でも、もちろん仕事でも。
なにを追い求めていったって常に自分よりできる人はいる。
どこかで自分の才能の限界を知っていて、
一つのことを突き詰めることを諦めたのかもしれない。
やめてしまったものを除いて、いまだに続けているものだって、
やっぱり周りを見ればもっとできる人はたくさんいる。
今回の本より前の読んでいた為末大さんの「諦める力」で言うところの
「自分が勝てるところで勝負する」
を繰り返しすぎて、まだ見つけられなくて、また違うことをやってるような。
続けていれば出来ることもあるだろうけど、その先にある「才能の差」は確実にある。
それは自分にはない。
その諦めとか逃げる気持ちを「好奇心」という言葉にすり替えていたのかもしれない。
そんなことを思った。