やっと見た。

 

随分前から(たぶんパラサイトイブとかブレインバレーとかの影響、その後池谷裕二氏の著作など)

脳の話はとても興味があって、

 

「もし人間が脳の100%を使えたら」

 

というお話なわけで、興味を持たないわけがない。

 

脳というイチ個体を制御する器官が、

能力を最大限引き出すと外部とのコミュニケーションまで取れるようになるのか?

というと本当のところわからないけど、

そうゆう描写はLUCY以前にもあった気がする。

 

自身の細胞構成まで変えるような。

なんだろう。

ベジータではなくて。

個体を維持する必要がなくなる、という意味ではエヴァンゲリオンの人類補完計画に近いのかなぁ。

 

それはともかく、スカーレット・ヨハンソンはかっこいい。

攻殻機動隊の素子がスカーレット・ヨハンソンだと聴いても全然ピンとこなかったんだけど、LUCYを見て納得。

攻殻機動隊を早く見たくなった。

 

リュック・ベッソンは映像が独特で惹き込まれる。

計算してるんだろうからすごい。