イチロー「気持ちで打ったことは一度もない」天敵左腕を攻略して2試合連続マルチ

http://www.daily.co.jp/mlb/2016/09/05/0009458391.shtml

 

前からスポーツ選手の「気持ちで」が嫌いだった。

気持ちで負けるな!みたいな根性論が日本のスポーツの根底にあるんだなと思うし、
つまりは根性を叩きなおす、みたいなアホな思想がはびこる原因でもあり。

 

イチローが

 

「気持ちで打てるわけじゃないですからね。気持ちで打てるなら毎回打てますから。それなりのレベルの相手だったら技術で打たないとね。気持ちで打ったことは一度もないですよ」。

 

と言い切る気持ちよさ。

 

いままで気持ちで打ってた人たちは気持ちが入らない時にも打てるように技術を磨けばいい。

 

こういうの、スポーツだけでなくビジネスも同じで、

 

「気合で乗り切りました」とか

「最後は気持ちが伝わりました」ではなくて

 

本当にお客様や社会のことを考えてビジネスすれば良いのだと思う。

情に訴えるのも手段としてはあるけど、

 

どんなメリットがあるのか

 

を語れないのではビジネスとして不良品。