仕事とか新しい人間関係などで

 

「この人ともっと話したい」

 

と思ってもシラフで話すのはすこしためらわれる。

 

もっと話を聞きたいしもっと意見を交わしたいけれど

大人になるといろんな「建前」があって、

本音は聞けずじまいになってしまいそうで。

 

もちろんシラフでも上手に質問をしてコミュニケーション取ることは出来るはずなんだけど

お酒の効果(事実寄ってガードがゆるくなること、飲んでいるという雰囲気)があったほうがスムースに出来る気がする。

 

そう考えると、お酒を知らなかった時に仲良くなれたというのは

実に本音で語り合った結果なのではないかと思う。

その時の友人がいまだに繋がってくれていることを考えるとなおさら。

 

社会人になってからは

・仕事で真剣に意見交換をした

・仕事以外のプライベートなことで相談した

ぐらいの関係でないと、つまり「真剣に向き合って」いないと

なかなか距離が縮まらない。

 

お酒に頼ってはだめなのだけど、

働く人は常に自分を守っていることの裏返しでもあるのかなと。

そんなことを思った。