なにごとも自分より優れている人には敵わない。
対等にはなれない。
尊敬とか畏怖とか、そういう気持ちよりも劣等感。
なにかひとつでも、自分の方が優れているものがあればそれを拠り所にできるのに。

その人が人間としても優れていると、本当にもう、敵わない。
自分にとっての自信はどこまでいっても相対評価で得られるもの。