八戒は然り気無く気付いてホッカイロとか、ブランケットとか渡してくれそう。
悟浄もね、きっと気付いて労りそう。むしろ労れよ!?お前、女誑しだろ!
悟空と三蔵には期待しない。
悟空は八戒が教えてりゃ別だろーけど、三蔵は気づいてても無理難題言ってきそうだから。
あー…腹と腰と喉が痛い…
今日のSSが何だかわからない方はフリースペースにある、メルマガ:破戒のバックナンバーから閲覧下さいませ。…つーか、殆どが読者様だと思うのですが(笑)
あれです。
金蝉と絡ませるときは、観音の知り合いか、もしくは部下(or世話係)っつー設定が好きです、月城は。
500年待たせるのも好きです。
本当は今日のSSの前にはプロローグ的なものがあったんだけど…。
書くの忘れたっていうか、好評だったら新しく書きなおそうと思ったというか。
外伝の最後で、もしもヒロインがそりゃもう金蝉を失って死んでもいいくらいになってしまったとしたら、死んじゃうんじゃないかとか思ったりして(因みに今眠いので文章が支離滅裂な可能性あり)
上で、500年待たせるの好きって書いてあるけど、それは観音の知り合い(悪友とか?)だった場合だけで、今日のSSみたいに元は天蓬のところの使用人だったりした場合は金蝉が死んだあとにひっそり死んでしまうネタが好きなのですが………結構悪評なんだ、これが(笑/笑って言うもんじゃないけどさ)
やるとしたら、多分、やや原作寄り。
唯、それだと最後の方はヒロイン出番ないな。伽藍堂でのヒロインが戦うヒロインだから、破戒の方のヒロインは一部除いて『待つ』『護られる』タイプ………うわ、苦手なタイプだ。待つのはいいけど、護られるのが嫌いなのは月城もそういうタイプだからだろうか………(遠い目)
やりたいラストはこんな感じ。
「…彼らはどうなったんでしょうか」
「500年。お前、500年待てるか?」
「………金蝉童子様が私に待てと言ったなら、きっと待つでしょうけど…でもきっと」
私には無理だと思います。
だから、だから、もし
「私が死にたいと言ったらそのときは、見逃して下さいね。菩薩様」
「………母子で心中するならそれもよしだ」
「気付いてらっしゃいましたか」
「当たり前だろーが。
死ぬなとは言わん。生きろとも言わん。だが、もしもお前の中で金蝉の子が育っているというのなら、お前が死ぬのを俺は全力で阻止する」
あっという間だよ。
不変の物に囲まれて退屈だとのたうったあの男が、見れなかったものを見てやれよ。
FIN
………あー、続きやろう。やっぱりやろう………。
このラストも未だ未だ続くけど、書くと長くなるからやめてみる。
……気付いたら月城にしては珍しく長い文章じゃね?…日記にしては←