こんばんわ。
たまたま、私は血液癌になっただけ、なりたくてならない。ある日の受診で、『癌ですよ』そんな感じだった。とうとうこの日がきたと。身内に癌は多いので予感は当たってた。
叔母の時は、癌宣告の時、付き添ってて、目も口も開いて、出た言葉はこんなに元気なのに本当ですか?と。89歳でもつらつらまくしたてていた。Drという職業は気の毒だとも思った。
それにあれよと緩和を勧められたし、 ということは叔母は余命6カ月だった。その診断書をつけての介護認定は要支援からの区分変更で要介護1という驚きのものだった。
あげく、赤坂の会社にお勤めしていたので年金がまぁまぁあり、支払いを嘆いていた。
何にせよ人生とは時にあっけない。
実は、はじめの時、Level4でその上はないと、説明があり、母とワンズがいなければ治療しないんだけれどな。と言ったら、Drったら、治療しなければ確実に◯にます。今は薬がよく効くから治しましょうと、それにある程度の寿命まで生きれますよ。と変な?お言葉をいただいたのだった。じゃ、私はどうしたらいいのです?
で、2回目も助けていただいた。たまたまだ。
ただ、今は薬が染みてるせいか注射のし過ぎか?何気にシンドイ。
ここらで折り返し、動けるうちに身軽を目指してひと頑張り。どうせ持ってけないから。
もう、この2年間不条理に抗ってた。ここらで自分のために、抜け出して西に帰りたい。生まれ育ったエリアに。
最近は不動産屋さんと相談中です。帰ることができるのか?東京の西から東の端そしてまた西に。
どうなることでしょう。
不動産屋さんは3カ月が熱い期間で過ぎると売れ残り感が出てしまうと言われるけれど。
急ぐことはないので。たまたま、売れて、そしてたまたま、西の住まいを買えるでしょう。
私の終の場所はどこかな?
あと約20日間でワンズは17歳 たまたま、長生きしてくれている。携帯の写真を見るとこのところの年と年老いてゆく様の変化が大きいのが寂しい。
お読みいただいてありがとうございます

