あのね、苦しいの

迎える明日にさえ目を背けたい


あのね、君があの人に依存してしまうことが怖いの

いずれやってくる別れという現実に怯えてる


あのね、君があたしを忘れてしまうことが哀しい

またあの頃みたいにはならないって確信した



君はあの人に依存してしまった

あたしは君に依存してた


ずっとこれからも

あたしは君を好きな気持ちを口にしてはいけない


君の相談に乗ってあげる
いい「元カノジョ」にしかなれない

「元」その一文字が
あたしをこんなにも辛くさせてたんだね


泣きたいよ

ねぇ あたしはまだ忘れられてなかったんだね




君に触られて    抱きつかれて




めっちゃドキドキしてね  心臓止まるかと思ったの





思わず冷たい態度とっちゃったけど   ほんとは




どうしていいか分かんなくて   もどかしくってね



心の中でめっちゃ動揺してたよ





もう一度あの瞬間を   味わえたらなんて



そんなこと思っちゃ   いけないよね


君を忘れなくちゃいけないのに   苦しいよ…

ちゃんと忘れられてるのかな?



君が通りすがるたびに   君の香り漂うたびに


胸が  きゅうって 縛り付けられたみたいになるよ



ねぇ…どうしてそんなふうにわらうの  ?


どうしてそんなふうに嬉しそうにするの  ?


どうして。。。


あたしに   そんな言葉を吐いて   


あたしの逃げ道を   塞いでしまうの  ?




ねぇ どうして?なんで?



その言葉   嬉しいけれど


____________________________________信じていいのかな?


もう傷つくような嘘だけは   止めて