手術翌日の記録 | 趣味と実益を兼ねて

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趣味と実益を兼ねた備忘録です。日々の生活の中で起こる悲喜こもごもについて考えるためのブログになるのかもしれません。ならないのかもしれません。

記事の更新をすっかり忘れてましたね。
今日は脱腸手術の後日談です。

手術の翌日は、すっかり麻酔もなくなり、点滴もなくなり、元気になりました。
痛みこそありましたが、痛み止めの薬も処方されていましたし。
それでも、医者はまあ言いますよ。

とりあえず、まだ本調子じゃないので、あまり動かないでください(´・ω・`)

まあ、当然ですよね。
お腹をすっぱり切ったわけですしね。
内蔵をぐいぐい押し込んだわけですしね。

はーい(´・ω・`)

良い返事をした後、朝食の時間がやってきました。
朝食と聞いた私は、堂々とラウンジまで歩いて行って食事を取りました。

歩いてるじゃん('ω';)!

ナースステーションに詰める医者はそんなリアクションだったかもです。
だって、病室でご飯を食べるのが嫌だったんだもの。
初日の晩御飯とは違い、朝食は非常に美味しく感じました。
麦ごはんというのも、たまには悪くないものですね。

ラウンジで食事を摂る患者さんは意外と少なかったです。
みんな、病室でご飯を食べていたんですね。
あるいは入院患者自体が少なかったのか。
私は、何となく不衛生な感じがして、病室で食べるのは嫌でした。
そこでラウンジを利用していました。

手術後の入院生活は、やっと少し入院患者らしい生活になりました。
自分が入院しているという自覚も生まれつつありましたし。
といっても、本を読んで眠り、起きて本を読み、また眠るような生活でした。
まあ、一言で表現するなら、退屈でした。
痛みで歩くのもちょっと困難でしたし。
しかし、さすがに手術も終わって心に余裕が生まれたこともあったのですが。

タバコが吸いたくて仕方がなくなりました('ω';)

病院は完全に禁煙でしたので、タバコを吸えるスペースはありませんでした。
中庭もバス停も、駐車場でさえ禁煙でした。

『ブラックジャックによろしく』では医者はみんなタバコ吸ってたのに('ω';)!

現実がどうなのかは分かりません。
しかし、どこでもタバコが吸えませんでした。
退院したら、まずコンビニに行ってタバコを吸おうと思いました。
入院したら、禁煙できるかと思いましたが、どうやら無理なようです。
強制されたら、反発したくなるから駄目なんでしょうね。
もっとこう、不退転の決意でもってやめないといけないのでしょう。
今のところ、その決意は微塵も出てこないので、仕方ありませんね。

しかし、こうして思うと、手術が終われば特筆すべきことは何もありません。
本を読んで、寝て、起きてまた本を読むだけの入院生活でした。
これは、入院が長引いたりしたら、一気に老け込みそうな予感がしました。
一刻も早く退院し、日常生活を送るのが一番です。
なるべく、年老いてからも入院せずに生活したいものだと思いました。

術後の翌日としては、さすがに傷口がやや痛みました(´・ω・`)

その翌日になっても、まあまあ痛みはありました。
しかし、鎮痛剤のおかげで、歩くのにもそれほど支障はありませんでした。

じゃあ、退院しますか(´・ω・`)?

医者も看護師も、さっさと追い出したい空気が出ていました。
私もさっさと出て行きたい空気をガンガン出していました。
その利害が一致し、私は退院することになりました。
退院が日曜日だったので、医療費は暫定的に40000円を支払いました。
一日10000円の計算らしいっす。

暫定的な医療費を支払い、病室で待つことになりました。
大きな病院では待たされるのは当たり前のことです。
もはや慣れていたのですが、いつまで経っても看護師は来ません。
そのうち、掃除のおばちゃんが来たりしました。
これは妙だと思っていると、不手際で処理済み扱いにされていたそうです。
まあ、その程度の不手際は許容範囲でしょうよ。
看護師さんも忙しいんですから。
可愛い人だったから許しているわけでは、決してありませんよ。

退院後、車に乗り込むと、フロントガラスに鳥の糞がべったり付いていました。
これが、四日間も車を放置したことの報いのようです。
でもまあ、それに頓着することなくコンビニに向かいました。

計画通り、コンビニの前でタバコを吸いました(´・ω・`)!

もっと美味いかと思いましたが、そんなでもありませんでした。
まあ、世の中ってそんなもんなのかもしれません。
それより、退院していきなりご飯の心配をしなければいけませんでした。
こんなことなら、病院で昼ごはんまで食べてくれば良かった。
そう思いましたが、ミートソーススパゲティを思い出し、考えを改めました。

まあ、そんな入院生活でしたよ(´・ω・`)!