歯を抜きたがる先生と拒む私 | 趣味と実益を兼ねて

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趣味と実益を兼ねた備忘録です。日々の生活の中で起こる悲喜こもごもについて考えるためのブログになるのかもしれません。ならないのかもしれません。

いよいよ、歯茎の治療は佳境に入りつつあります('ω';)

三回目の治療では、また歯の穴を広げて深められることになりました。
入り口につけられた蓋が外され、先生がバイスで穴を開けていきます。
全く痛くないのが怖いぐらい、先生はバイスを奥まで突っ込むのです。
今回は衛生士さんと息が合ったのか、スムーズに治療が進みました。

はい、いよいよ病巣まで到達しましたよ(´・ω・`)

先生はバイスを見せながら言いました。
細いバイスには、黄色味がかった白い液体が付着しています。
いわゆる一つの、膿というやつですね。

あんなのが口の中に入ってるのか……('ω';)

口どころか、歯茎の奥の骨を溶かし、上顎まで侵食してるのです。
もう、恐怖以外何もないですよね。

この針の先端が見えますか(´・ω・`)?

はい、見えます('ω';)

これが、膿だよ(´・ω・`)

知ってるよ('ω';)!

今更感のあることを言う先生なのです。
そういえば、体長が悪いときに歯茎から膿が出てきたことがあったな。
その時の膿と同じ色をしてますよ。
今から思えば、その時にしっかり治療しとけば良かったな。

とりあえず、歯の穴はそのままにしときますね(´・ω・`)

え、なんでなんで('ω';)?


膿が出て行く、穴を開けておくのさ(´・ω・`)

ということだそうです。
そして、穴が以前より大きく開けられることになりました。
嫌気性細菌なので、空気も嫌がるようですし。
ただ、違和感が以前よりも大きくなりました。
食べ物も入り込んだりします。
入り込んだ食べ物を楊枝で取ったりしなければいけなくなりました。

これで膿疱が治ってくれれば良いんですけども……(´・ω・`)