歯の洞穴が掘り進められていく | 趣味と実益を兼ねて

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趣味と実益を兼ねた備忘録です。日々の生活の中で起こる悲喜こもごもについて考えるためのブログになるのかもしれません。ならないのかもしれません。

二回目の治療に行って来ました('ω';)

一回目には、とりあえず小さな穴が開けられただけでした。
穴も根本までは通さず、途中までで終わらされていたのです。
そこに、殺菌剤の染み込んだ綿が埋められていたのですが。

いよいよ、綿を抜いて穴を深く掘るとのことです('ω';)

昔、歯磨きをないがしろにしていたらお母さんに言われたものです。

あんた、歯に穴が開くでっ(´・ω・`)!

歯に穴が開く。
それはもう、歯にとってはあってはいけない状態なのです。
そのように刷り込まれて二十八年間生きてきたのですよ。

それを今から、先生が行うなんて(つω`)

先生はまず、先週開けた穴から綿を取り出しました。
小さな穴にぎゅうぎゅうに詰めてる綿を器用に取り出したのです。
そして、そこに細いバイスみたいな器具を使い、穴を掘っていきました。
きゅいんっ、きゅいんって音が響いてすこぶる気持ち悪い。

違う、そっちじゃなくて2.5センチの方を貸して(´・ω・`)いらいら……

途中、先生は助手みたいな衛生士さんに言ってました。
思わず、指で2.5センチの幅を作って想像してしまいます。
これぐらいの穴が掘られて行くのかと……。

もう、そのケースごとこっちに貸して(´・ω・`)いらいらっ

衛生士さんとの呼吸が合わないのか、先生は苛立ちます。
どうか先生、いらいらしないで落ち着いてください。
先生は、麻酔もせずに私の歯を掘り進めて行ったのですが。
あんまり痛くないので驚きました。
神経が死んでる歯というのは、こんなにも痛みを感じないのか。
私はいつから、痛みすら感じない人間になってしまったのだろうか。
なんか、ちょっとへこんだ。

こうして、治療の第二段階は穴が深くなって終わりました(´・ω・`)

深くなった穴には、また殺菌用の薬が入れられたみたいです。
穴の入り口には、なんかザラザラしたもので蓋がされました。
先週よりは、違和感が少なくなった感じがします。
しかし、膿疱への入り口はまだ開けられていません。
開けたら、一気に吹き出すんじゃないかという恐怖もあります。
そして、歯茎と上顎のぶよぶよは相変わらず、そこにいます。

まだ先は少し長そうやけど、気長に頑張ろう……(´・ω・`)