今日、現実と非現実についてかんがえることがあったので、
その内容をメモしておこうとおもう

最初にわかりやすい例をあげておけば、
俗に言う「二次元」=非現実、
そして「三次元」=現実、として一般的に受け止められている
そのことに関しては疑いはない。

でも、その境界を混同すると、すぐさま批判の対象になる。

僕たちは、漫画やアニメが、「現実だったらいいのに」と願ったはずなのに。
つくりものに魅せられた誰もが例外なく、そう思ったはずなのに。

いや、当然、ゴムゴムの実なんてこの世には存在しないし、
生物は一度死んだら生き返らない。
そんなのはわかりきったことで、むしろだから憧れるのだろう。

その矛盾とひずみこそが、この現実と非現実の境界における、
感情的なやりとりの原因だろう。

さて、ここで表題に書いた「セカイ系」について、この文脈で書いてみよう。

セカイ系とは、主人公とヒロインの関係が世界の危機に(どうつながっているのかをすっとばして)つながっている作品の総称、といって差し支えないと思う。

ここでは、虚構(キャラクター)はその世界における現実に直結している。
つまり、非現実は現実の延長線として描かれ、現実は非現実の延長として描かれている。
意識的に非現実と現実の境を曖昧に描いている。

それはつまり願望の実現である。
まぁそれがいいかどうかはさておき。
ちなみに僕は好きです。

というわけで。
きょうはこのへんで。
(ブログを書く)三日坊主を(ブログを休む)三日坊主で打破しましたどうもこんばんわ。

いや、ブログ書き続けるのってむずかしい。
ネタがなくなる。

毎日更新してる友人には尊敬のまなざしを。
さっそくさぼった私には侮蔑のまなざしを。

そんなぶろっこりーです。
はじめましての方ははじめまして

きのう秋葉原に行きました。
と、唐突に自分語り始めますがここはブログなので自由です

秋葉原で出会ったかわいらしい眼鏡の女の子のとなりに
「しにがみのばらっと アンなんとかバスターズ?」
と今では曖昧な記憶ですが書かれていたんですがあれってなんですか
おしえてえらいひと

そしてなぜ! 僕が秋葉原に行ったかというと!

それは「キノの旅」のタンブラー売ってたらいいなー
通販めんどくさいなー
っていうことなんですが。

売ってました。だいたい1500円。
買いました。ついでにクリアファイルも買っときました。

ひとりで行ったんじゃありません。友人とです。
ぼっちじゃないぞ!

そこ指差さない!

ちなみに今日は家族で宇都宮にリンゴ狩りに行きました。
うつのみやまでいくひつようはあったのかと小一時間(ry

もしなにかショートショート思いついたら書きます。

ではみなさんもしくはそこのあなたおやすみなさい
 駅前の、行きつけのたこ焼き屋に今日も寄って、フライドポテトを頼んだ。そこの店主とは、一応隣
の本屋でバイトしていたこともあって、顔は覚えてもらっていた。

「今丁度注文入ってて7分くらいかかるけど時間大丈夫?」
「はい」

 それくらいなら。即座に僕は肯定した。

「今どこ行ってるの?」
「今は、特にどこへも」
「大学生?」
「いえ、高校生です」
「へぇ。いつも制服じゃないから」
「うちの学校、私服でいいんです。そういう学校なんです」
「なんて学校?」
「都内の学校です、○○大学の付属の」
「ふーん、東京かあ。じゃあ遠いねー」
「はい、二時間くらいです」

 そんな感じの会話をしている間も、店主は休むことなくたい焼きを焼いていた。その動きはどうやら体にしみ込んだ動きらしかった。

「あぁ、あっちのほうか。昔営業で行ってたなぁ」
「そうなんですか」
「うんうん。あっちのほうって西友がいっぱいあるでしょ」
「はい、わかります」
「そういう関係の仕事してたから、下積み時代」

 その仕事がどんなふうにたこ焼き屋の下積みになったかはわからなかったけれど、とにかく長くたこ
焼きに関わっていたことは僕に伝わった。
 僕たちが話している間にフライドポテトが出来上がったらしく、アルバイトの、かわいい女の子から
僕へ白い紙袋に包まれて手渡された。

「もう少しで30年になるのかな、うん」
「長いですね」

 我ながらアホな相槌だった。

「でもこういう職業って30年でやっと折り返しだよ。自営業だから定年もないしさ」
「ははは」
「あと20年、30年後も看板オヤジとしてやり続けるつもりだよ」
「天職ですね」
「そうだね、飯食えてるしね。偶然得意だったのかな」
「でしょうね」
「なんでもやってみるもんだね。俺最初は消防士になろうとしてたのに」
「なんでならなかったんですか?」
「あれって地方公務員だからさ、試験通んなくて。勉強しなかったから。やっぱり、なりたいものがあ
 るなら勉強したほうがいいね」

 作家になるには勉強しなくちゃいけないのだろうか、とは聞かなかった。

「でもやっぱり好きだったら続けられるんじゃないんですか」
「いや、それは独り身の間だけだね」

 否定されてしまった。辛い。ってほどでもないけれど。

「あー、やっぱりそうですか」
「そう、若い間だけ。まぁでも、作家ってのは自分のセンスを売り込む仕事だから。うちもそうだけ
ど」

 と言って店主は、多種多様なたい焼が整然と並べられたケースを指差した。ジャーマンポテト味のた
い焼きは、確かに新しいと思う。

「あ、じゃあ、そろそろ帰ります」
「うん、じゃあ、また来てね」
「ありがとうございましたー」

 ……自分のセンスを売り込む。そっか。
 でも僕はそういう役に立ちそうなことより、『ありがとうございましたー』の子がかわいかったこと
の方が、気になるのだけど。
通算二本目の記事。
今回は獣の樹という小説を読み終わったのでそちらの感想をばー

僕は舞城さんの小説が結構好きです、
とはいっても、まだ「好き好き大好き超愛してる」と「九十九十九」しか
読んだことがないですけど。(両方本の名前です)

この方の文章がもし電車の中づりにかいてあったとしても
僕は見分けることができる、それくらい癖のある文体の作家です。

特に擬音語。
特に擬音語。
大事なことなのでry

舞城王太郎という作家についていえば、
結構鋭い視点でものごとを見ていて、
その独自の視点、というと大層なかんじがしてしまうけれど、
そこからいろんな意味でとくべつな言葉がバンバン飛び出してきて驚きます。

上記なんとなく優等生っぽく語ってみました。

この小説自体は九十九十九にも出てくる、
福井県西暁市とその周辺(実在しません)が舞台で、
舞城氏の作品を読んだことがある方にはある程度とっつきやすいかと思います。

個人の感想としては、寛容でいたいな、とそう思いました。

っていうか、まだこういったブログでの物の書き方というか、
モードがわかってないのでしばらくこういうテンプレート的な記事書きまくると思います
しばらくは修行です!
はじめまして。

このたび物書きを志望するにあたって
ブログなんか続けてみたら
文章がうまくなるかな! かな!?

みたいな意志薄弱な状態でブログ始めます。


もし更新が2週間以上なければその間僕は死んでいますので
話しかけても返答はないですよ
ただの屍です

蘇生確率は50%です

ってこんなかんじでいいんだろうか

まだまだぶろぐというもののかきかたわかりませんが
とにかくかきつらねてゆきたいとそうおもいますおもいますおもいます

無理せず地道に更新していきたいと、そうおもry

というわけでぜひよろしくおねがいします