私は昔から、小説よりも漫画が好きでした。

 

特に少女漫画が大好きで、大人になってからも色んな雑誌を買って読んでましたねぇ…(^^*

 

でも、漫画が急に面白くなくなった時期があり、読まなくなってしまっていましたが、

 

娘が友達から借りた「鬼滅の刃」を私も読ませてもらったのがきっかけだと思いますが、

 

1年前くらいからまた漫画をたくさん読むようになりまして、スマホに漫画アプリを数種類入れました。

 

今は無料で漫画が読めちゃったりするからすごいですね。

 

気になる漫画が白泉社の雑誌で連載されている事が多かったので、「まんがPark」というアプリをよく利用します。

 

そのなかで気になっていた高屋奈月先生の「フルーツバスケット」という作品の原作とアニメの両方を読んで視聴して、すごく感動したので記事に書こうと思いました。

 

すごく大まかなあらすじを書きますと、

 

『母子家庭で暮らしていた本田透(ほんだとおる)という高校生の女の子がお母さんを交通事故で亡くし、色々な事情で山でテント暮らしをしていたら、その土地は同級生の男の子の草摩由希(そうまゆき)の一族が所有する土地だった。

 

それからまた色々ありその同級生の草摩由希が暮らす同じ一族の草摩紫呉(そうましぐれ)の家に居候することになり。

 

居候初日、透は草摩一族の秘密を知ってしまう。

 

彼らは代々十二支の物の怪憑きで、異性に抱きつかれると憑かれた獣に変身してしまうという体質だった。』

 

ウィキペディアを参照しました→フルーツバスケット(漫画)ウィキ

 

というお話なのですが、ファンタジー色が強そうではあるし少女漫画なのでラブラブキュンキュンしてそうな感じに思うかも知れませんが…色々考えさせられる内容でした。

 

原作漫画を頭が痛くなるくらい泣きながら読み、アニメも物語の最後までアニメ化されて最近まで放送されていました。

 

アニメは20年前に途中までアニメ化されていたのですが、最近改めて作り直して最後までアニメ化されました。

 

古い方のアニメも見ることが出来たので見ましたが、やはり時代を感じるものがありつつも内容は最近作り直されたアニメと同じでした。

 

同じ内容を作り直して最後までアニメ化されるという事は、とても人気がある作品なのだと思います。

 

主人公の透ちゃんがとにかく素敵すぎる女の子なんじゃないかと思うところはあるんですけれど…でも見習いたいとも思うような女の子で、その子のまわりの色んな登場人物のつらい過去とかいろいろな関わり。

 

びっくりして印象的だったのが紫呉さんの恋愛だったなぁ…ひと昔前の昼ドラのような展開…でも一途に1人を想っていたわけで素敵でもあるなぁと思ったり。

 

「誰よりも 君を想う それこそが揺るぎない 事実 … 好きですよ」

 

紫呉さんのこの言葉が素敵。

 

他にも素敵な名言があったりして、この漫画の人気の理由がよくわかりました。

 

作中に出てくる草摩紅葉(そうまもみじ)くんが話す「馬鹿な旅人の話」が、ものすごく考えさせられる内容で、その馬鹿な旅人を愛おしいと言う紅葉くんというキャラクターが私も愛おしく思いました。

 

あとは草摩家の主治医の草摩はとり(そうまはとり)さん、好きだなぁ、草摩綾女(そうまあやめ)さんもめちゃくちゃ面白いキャラで好き。

 

草摩紅野(そうまくれの)さんの事を考えると…優しすぎるのがダメな事もあるのかなぁと考えてしまいましたが、最後はひとりじゃなくて良かった。。

 

書きたいことはたくさんありまありますが…

 

原作はこちらで無料で読めます。

 

 

カラー版もあります。

 

 

アニメPV

 

<1期1クールPV>

 

<1期2クールPV>

 

 

<2期1クールPV>

 

<2期2クールPV>

 

<Final3期前の2期振り返りPV(ロング)>

 

<TVアニメ「フルーツバスケット」放送終了記念サンクスムービー>

 

この漫画でラスボス的キャラクターの草摩慊人(そうまあきと)というキャラクターが居るのですが、その声を担当している坂本真綾さんの演技が素晴らしいと思いました。

 

3期終わりの方の慊人の言葉なんて聞きながら号泣でした。

 

無料で読ませて頂きましたが今は発売されている愛蔵版を買い集め中です。

 

娘にも読んでほしくて。

 

私も時々読み返したいと思う作品だと思いました。

 

アニメもすごく良かったし。

 

音楽も選曲がすごく良いと感じていて、そのことはまた別の記事で書こうと思います。

 

このフルーツバスケットという作品、来年舞台化されるそうで、見に行きたいです。

 

そして、主人公透ちゃんの親の物語も来年アニメ化されるそうで、楽しみです。

 

そうそう、このフルーツバスケットの登場人物達の子ども世代のお話で「フルーツバスケットanother」というお話もあります。

 

 

これを読むとその後のお話が描かれているのですが、一気にハッピーな解決!というわけではないけど良い方向に進んでいるよ、というのがわかって現実的で良いと思いました。

 

そして…作中に登場する透ちゃんが飼っていた十二支の置物、欲しいなぁ…私も紙粘土で猫も追加したいな(^^*

 

ということで…フルーツバスケット、略して「フルバ」なお話でした(^^♪

 

同じ白泉社系列の「暁のヨナ」という大河ファンタジーなお話もすごく面白くて、コミックスを買い集め中です。

 

そのお話もまた書きたいな☆