浅原ナオトさん作

好きになって告白した男の子が同性愛者だった、というお話です。
 
NHKでちょうど1年くらい前に放送していた
「腐女子、うっかりゲイに告る。」
 
というドラマで知り、ドラマを見ましたが原作も読みたくなり本を買いました。
 
ドラマ、来月再放送みたいです!
正直に書きます。
 
このお話の同性愛者の男の子(安藤くん)が、どうしてもマッキーに思えてしょうがなくて。
 
このお話を読みながら「軒下のモンスター」が頭でぐるぐる流れました。
 
読んでよかったと思いました。
 
安藤くんの苦しい、悩ましい気持ちがちゃんと描写してあって。
 
安藤くんは最後は、嫌われても、認めて貰えなくても、自分は自分を愛したいって気持ちになっているし、
 
腐女子な女の子(三浦さん)との関係も良い感じに終えているので、ほっとした気持ちで読み終える事が出来ました。
 
最後の自己紹介のとこ、つまらないのと面白いの、どっち選んだのかな(*^^*)
 
人を好きになるのって、体と心って、複雑だなぁ。
 
性別関係なく、信頼しあえる関係っていいな。
 
ドラマ、再放送でもう一回見よ(o^^o)