どうもお久しぶりです。ぶろっこりぃです(*^^*)/☆

 

最近はTwitterなどSNSもお休み状態で、わたしの事お元気かなぁ?って話してたんだよってお友達から聞いたりしていて、あぁわたしの事気にしてくれる人が居るんだなと嬉しく思う事がありました。

 

結構長い間お休みしてしまっていたので、もう何を発信していいかわからなくなってしまった事もありまして…(#^^#)

 

それでちょこっとこちらに書いてみようかなと、ひょっこり密かに(密かじゃないけど)発信してみようと思います。

 

お時間がありましたら、ゆっくり読んでみてくださいね。

 

☆☆

 

私はアニメ作品を見るために「dアニメストア」を利用しています。

 

キッチンでご飯を作っているとき、洗い物をしているとき、アイロンをかけているときにスマホやタブレットで見ることが多いです。

 

イヤホンはブルートゥースのやつを使っています。便利!

 

以前、紀伊国屋書店で「のだめカンタービレ」の立て看板を見たなぁと思い出しました。

 

連載開始20周年を記念して単行本の新装版が発売されている事の宣伝だったみたいです。

 

 

のだめと言えば、上野樹里さんが演じるドラマが面白くて好きだったなぁ、だけどアニメは見てなかったなぁと思って何気なく1話から見始めたら…

 

すごく面白くて、使われている音楽もとても好きで、どっぷり沼にハマりました…!

 

ラブコメだけどコメディ色が強くて、でもキュンとする所もあり、泣けるところもあり…

 

千秋がのだめをリードしているように見えて、実はのだめが千秋をリードしていたり、二人の雰囲気が好きです。

 

ドラマを見ていた時も、ガーシュウィンのラプソディインブルーやベートーヴェンの交響曲7番が好きだなぁと思っていましたが、このアニメをみたのがきっかけで最近はクラシック音楽をたくさん聴くようになりました。

 

☆ラフマニノフ・ピアノ協奏曲2番(作品18)

 

 

たくさん動画がありましたが、洗足学園音楽大学のをよく聴きます。

 

千秋が学園祭でシュトレーゼマン指揮のAオケと共演する曲です。(アニメ1期)

 

めちゃくちゃドラマチックな第1楽章(個人的にそう感じてます)、聴きごたえたっぷり!のだめのアニメで第一楽章を聴いてすごく好きだと思いました。

 

第3楽章のメロディーが好きです。

 

初めて聴いた時は、「あ!ゴスペラーズの曲じゃない!?」とびっくりでした。

 

のだめアニメの2期パリ編のオープニング主題歌「Sky High」のメロディだったからです。

 

調べてみたら、作曲の所にラフマニノフの名前がしっかりありました。

 

へぇ~平原綾香さんの「Jupiter」みたい。

 

全部聞いたら40分くらいある曲ですが、苦も無く聴けるのは好きだからなんでしょうねぇ(^^♪

 

☆ショパン・ピアノ協奏曲1番(作品11)

 

 

のだめがロンドンでデビューするときの曲。(アニメでは3期のファイナル)

 

これも第3楽章が華やかで好きだなぁと感じています。

 

動画は昨年のショパン国際コンクールで優勝したブルースリウさんの演奏です。

 

2位だった反田恭平さんの演奏も素晴らしいと思いましたが、ブルースリウさんのピアノの音色がひときわ綺麗だと感じました。

 

詳しくないので自分で感じただけですが…優勝したのがなんとなくわかるような、指揮者やオケの反応も違うような気がします。

 

反田恭平さんのピアノは、生で聴けるチャンスがありそうな気がするので、聴きに行ってみたいです。

 

これも40分くらいあるけど、聴いていてとても楽しいです。

 

☆モーツァルト・キラキラ星変奏曲(作品265)

 

 

のだめが初リサイタルで演奏する曲です。

 

きらきら星がモーツァルト作曲で、こんなに素敵な楽曲だとは知りませんでした。

 

これが弾けたらすごく楽しいだろうなぁ…!!

 

生でも聴いてみたいです…けど聴ける機会があるかなぁ。。

 

きらきら星変奏曲をちゃんと聴いてみたくて、サブスクで検索していたら、「四月は君の嘘」というアニメのサウンドトラックがヒットしました。

 

TVアニメ「四月は君の嘘」オフィシャルサイト

 

へぇ…このアニメもクラシック音楽のお話なのかなぁと見てみると、すごく引き込まれる内容のお話でした。

 

「四月は君の嘘」というお話は山崎賢人さん主演の映画をいつか見ようと思っていたのですが、先にアニメを見てしまうと実写版の映画が見れなくなってしまいました…。

 

原作も読みました。

 

少女漫画かと思っていたら実は月間少年マガジン連載の少年漫画だったのですねぇ。

 

「進撃の巨人」と同じ雑誌じゃないですか…びっくり(*'▽')

 

のだめはピアニストと指揮者のお話で、四月は君の嘘(略して君嘘)はピアニストとバイオリニストのお話。

 

のだめで使われていた曲が君嘘でも聴こえてきて、知ってる曲があって嬉しかったです。

 

君嘘の方は心に残るセリフがあって、のだめも君嘘も大好きな作品となりました。

 

詳しい事はまた機会があれば。

 

あと、ブラームスの交響曲1番(作品68)もかっこいいですね。

 

 

一番最後の所がめちゃくちゃ好きです。

 

☆☆

 

 

のだめの原作コミック、バイリンガルバージョンなんて見つけたので英語の勉強にもなるかと思って買ってみました。

 

このセリフは英語でこんな表現なのか!と面白いです。

 

 

君嘘の公式ガイドブックで、クラシック音楽の基礎とかのだめや君嘘で知りたかったクラシック音楽の事がたくさん載ってたので買ってみました。

 

すごく勉強になる♪

 

 

君嘘で出てきたスヌーピーやチャーリーブラウンの言葉が印象的で、スヌーピーの英語版で勉強になるかもと思って試しに買ってみた。

 

スヌーピーって閉所恐怖症だから屋根の上で過ごしてることが多かったんですね。

 

知ってました!?

 

こんな感じで、最近はクラシック音楽☆英語☆漫画と、そんな感じで過ごしています。

 

ではでは、また書きにきますね(^^)/byebye☆