怒涛の夜更かし。
今回もまた、大罪を重ねてしまいました。


こんなものまで飲んでしまいました。
というかこれ、爆発的にうまい。
マックシェイクの甘さを控えめにして、バニラと言うよりかはミルクを濃くしたかんじ。

就寝時刻はなんとびっくり、朝の6時です。
もうね、空が明るいんですよ。
鳥も鳴いてるし。

加えて、意識も朦朧としています。
そんな中、よく、お風呂に入ったと思います。
自分を褒めてあげたい。

疲労困憊であっただけに、その睡眠は非常に心地よいものでした。
氷枕に頭を委ね、意識は薄れてゆきました……。

……「ピロリーン」
電子音が流れて、目が覚めました。
この音は、「呼びかけ」の音。
アレクサを通した、家族からの着信です。

ムクリと起き上がると、食卓を囲んだ父、母、弟が写ります。
「何!?今の今まで寝てたの!?」
ごもっともです。
スマホで時計を確認すると、13時を回っていました。

しかし、両親は理解を示してくれました。
大学生は夜更かししたがるし、昼起きもあるある!と。

肯定……ではありませんでしたが。