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今日アセス審査会

今日、辺野古沿岸案の埋立地に対するアセス審査会があります。

国のアセスメント法(環境影響評価法)って本当に抜け穴だらけ。

本当にきちんと法と法の精神を守るなら、アセスメント手続き自体が出来ないはずなんです。

審査会の皆さんは頑張ってアセスメントをきちんとさせてほしいです。

明日の審査会に注目しています。


ちなみに、アセスメントは最初に方法書というものを事業主である国が提出するのですが、この中に書かれていなければならないはずのことが何も書かれていません。県が受け取りを拒否したと言って、きちんとした公告縦覧もしませんでした。これって、住民にきちんと情報開示されなかったってことなのです。


ふつう、国に提出する書類に不備があっても「おいおい書いていきましょうね」なんてことにはなりませんよね。なのに、国が国民に対して行う場合は、書類の不備も関係ないなんて・・・ありえんでしょう?


そんなの関係ねー!と国が言うなら

相手が国でも関係ねー!!!きちんとしろよ!です。

沖縄そば



沖縄の人はみんな沖縄そばが大好き。一日30万食は食べられているそうです。

甥っ子が保育園のときは、毎週土曜日の「沖縄そばの日」(その保育園では毎週土曜に沖縄そばを給食と決めていた)には、雨が降ろうと熱があろうと保育園にいくと言ってきかなかったほどです。

そんな沖縄そばの種類の中に肉そばがあります。

私が子どもの頃は野菜炒めがのったものを肉そばとしていました。

しかし、今では「野菜そばと名前を変えているお店も多いです。

先日、名護市の名護曲いと言うお店に行ったら野菜炒めではなく、野菜の漬物らしきものがのっていました。なぜかモズク付き・・・。

沖縄そばも進化中???


ムーチー

今日の沖縄は晴れています。

沖縄ではもうすぐムーチーの日を迎えます。

ムーチーはサンニン(月桃)の葉に、お餅を包んで蒸して作るものです。

今では年中売られていますが、本当は旧暦の12月8日に子どもたちの健康を願って作ったものです。

子どもの頃、私はこのムーチーが大好きでした。

一番上に大きなクバの葉に包んだムーチー、その下には年の数だけの月桃のムーチーをぶら下げます。そして、子どもたちは自分の年の数だけムーチーを食べ、一年の健康を願います。何日も食べ続けるので、最後にはムーチーが硬くなりますが、そのときは焼いてやわらかくして食べたのです。

我が家には子どもはいませんが、久しぶりにムーチーを作ってみようかな。今年は1月15日がムーチーの日になります。きっと街には月桃の香りが広がることでしょう。



これは、山に咲くサンニン(月桃)の原種。

すてきな香りです。

台所の辛苦のしたなどに葉っぱをひくと虫除けになり、ゴキブリも寄せ付けません。

化粧品にも使われています。