昔からの知恵
ブログネタ:私の風邪の治し方
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昔から、我が家では風邪をひくとよもぎとアロエなどなどで治していました。
まず、風邪で食欲がなくなると、もち米をおかゆ状に炊いて、黒糖やしょうがで味付けをして飲みます。
とってもあったまります。
熱がでたら、よもぎの葉をすり鉢で擂って汁を飲みます。
よもぎは沖縄では「下げ薬」といって熱を下げたり、便秘を治したりするといわれています。
そして、庭のアロエを切って皮をむき、ジェル状のねばねばした汁を頭や首の後ろに塗ります。
そのまま額にくっつけてもいいですよ。
スーッとします。
よもぎの汁は、苦いのが苦手な人は薄めたり、お砂糖を入れたりして飲みます。
私は小さい頃からなぜか苦いものが大好きだったので、弟が風邪をひくと自分もひいたふりをして、よもぎの汁にありついていました。
母が目を離した隙に家の中を歩き回っていたので、元気なのがバレバレだったと思うのですが、母は苦笑しながら付き合ってくれました。