ジュゴン守れる???
沖縄ではさぁ、1月21日に名護市辺野古への新しい米軍基地の建設の環境アセスメント手続きで県知事の意見が出たばかりです。
辺野古ってジュゴンがいるんです。
前に県の自然保護科の人の話を聞くとジュゴンって体長が4メートルもあるのに、すごくおとなしくて大きな音にも敏感なのだそうです。
食べ物はと言うと「アマモ」というおいしそうな名前の海草です。
人魚伝説のモデルにもなったやさしい動物。
しいて言えば海の象さんってとこかなぁ。
でも、この環境アセスメントとってもおかしいです。
なぜかと言うと、最初に書いていなければならないことが書いてないっていうことは前にもいったけど、決まってからしか調査できないのに違法な調査もしているし、ジュゴンの活動する夜にライトが点く機械置くし・・・etc。
23日の新聞によると(http://www.okinawatimes.co.jp/day/200801231700_01.html )あんなに大きな哺乳類なのに、7ヶ月しか調査しないって言っているんです。
あ”~あきれるとはこのことだねって思います。![]()
環境庁ではこの間レッドデータブックという保護しなければならない貴重な動物の中にこのジュゴンを入れたばかりなのに・・・。
ジュゴンはストレスに弱いと言われていて、大きな音にも弱いし、えさが少なくなったら子どもも生まないのだそう。
こんなことでジュゴン守れる???守る気ある???って環境省や政府の人たちに聞いてみたいです。