母 優菜 アラサー
娘 菜穂 小1
シングルマザーの日常
気持ちが落ち着いてきたので
私の心の病気【鬱】について
少しづつ話していきたいと思います。
苦手な方は読まないでください。
誰かのお役に立てればと思い
ブログを書いております。
2023年の5月末に
精神科に通院して何度か
医者と話した結果
「境界性パーソナリティ障害」
と判断されました。
特徴
- 現実または妄想で、人に見捨てられることを強く恐れ、不安を抱いている。
- 対人関係の変動が激しく、コミュニケーションが安定しない。
- 気分や感情がめまぐるしく変わり、周囲の人々がついてこられない。
- 感情のブレーキが効かず、ちょっとしたことで癇癪(かんしゃく)を起こしたり、
激しく怒り、傷つきやすい。 - 自殺のそぶりや自傷行為を繰り返し、周囲に動揺を与える。
- 自己を損なう行為(薬物・アルコール・セックス・万引き・過食・買い物など)に
依存しやすくなる。 - いつも空虚な気持ちを抱き、幸せを感じにくい。
- 生きることに対して辛さや違和感を持ち、自分が何者であるかわからない感覚を抱いている。
- 強いストレスがかかったとき、一時的に記憶がなくなり、精神病状態に似た症状を
起こしやすい。
全てがその病気に当てはまるわけではなく
私の場合だと・・・
◉感情のコントロールがうまくいかない。
◉空虚な気持ちを抱き、幸せを感じにくい。
◉生きることに対して辛さや違和感を持ち、
自分が何者であるかわからない感覚を抱いている。
↑この3つの関しては
私の記憶の中では
年長さんの頃から感じており…
生きる価値、生存意欲がなかったです。
「二十歳すぎたら、死にたいな」
「そこまで生きれいれば十分でしょ」
と、心に秘めていました。
なぜ、二十歳までだったかは覚えてませんが
多分、大人という区切りってことで
そう思っていたのかもしれません。
それと幼少期の頃
母に言われた
「苦しい時も悲しい時も
笑っていれば
いいことが起きるから」
父に言われた
「我慢して耐えていれば
いいことが起こるから」
父子家庭で育った私は周りの大人に
「お母さんがいなくてかわいそう」
などの言葉に呪縛されてたのでしょうか?
↑私自身、離れて暮らしてるだけで
みんな元気だし、なにが
可哀想かわかってませんでした。
なので、小学校上がった頃には
周りの目を気にして
可哀想じゃないふり
いつも元気なふりをしていたのも
覚えてます。
もうそれに慣れてしまったのか
悩みなんてなさそう。と
周りから言われていました。
実際は悩みはなかったんですが
心の闇はありましたねw
二十歳を過ぎてからは
◉生きることに対して辛さや違和感を持ち、
自分が何者であるかわからない感覚を抱いている。
という気持ちが、かなり強くなり
なんとなく、生きていました。
長くなるので
本日はここで切ります。