大阪梅田の人材会社ブロード・プランニングです。
昨日、娘と京都市動物園にいってきました。
http://www5.city.kyoto.jp/zoo/
桜が楽しめる最後の週末とあってか、子供というより大人が多かった京都。
動物園はそれほど混雑はしてなかったのですが、岡崎公園は結構な人がいました。
その京都市動物園なんですが。
昨年リニューアルしたようで、入園者も劇的に増えたようです。
この動物園、狭いんです。
狭いから、歩いて回るのがそんなに大変じゃない。
これってすごくないですか?
わたしが行った事のある動物園、4つぐらいしかないですが、その中でもダントツに狭い。
回りやすい。
子供ってよく「もう1回象を見たい!」とか言い出すんですよ。
え~!象舎ってめっちゃ向こうやーん!!
ってなります。笑。
けどそれがなくて、気軽に「はいはい、もう1回行こうかね!」ってなれる、お母さんお父さんにもやっさしい動物園です。
そう、そんな京都市動物園から思うのは、動物園というどこもまったく同じ「動物展示」という命題がありながら、人をたくさん集めるところもあれば、あまり集められないところもある。
これって人材会社も同じなんですよね。
規模が大きいからみんなが来る(応募者が多い)のか?
支店が多いから「いい派遣会社」なのか?
CMでみるから、とりあえずいい会社なのか?
違うんじゃないかな、と。
わたしたちはわたしたちで、戦い方があるんじゃないかな、と。
狭い場所でも多くの人を集めた動物園。
それは展示の見せ方、人の集め方、地の利の活かし方。
さまざまな相乗効果があいまって、動員数のアップにつながったのだと思います。
わたしたちも、求人内容の見せ方、訴求の仕方、登録者さんとの関係などをまだまだ工夫していけるんじゃないかと思ったのです。
「そんなの、無理じゃない?」という言葉はNGにして、なんでも果敢に挑戦する人材会社でありたいと思いました。