ここ2週間の平均睡眠時間は3~4時間。


40才前としては、まだ体力があると思った。

今日は、今までの自営生活10年を考えて、よく経費、生活費を捻出していたと思った。


一番業績がいいときは、1億2千万だった。

人件費は400万円の月もあった。


自分の手取りも300万あった。


今はアルバイトをしていて思うのは、責任があまりなく定期収入として安定している。


一方で、事業資金としては、アルバイトでは無理だ。


仕事のネタがある場合は、自営のほうがいい。


ただ、当然、浮き沈みが自営だとある。


そこをどうマネージメントするかが、経営能力という話かな~と思った。

久々のブログ更新。


週5日の夜勤のアルバイトと昼の自営の仕事で、あっという間に過ぎた。


前に書いたときは、生存確率10%前後だったので、頑張った。


つくづく悪運の強い自分を再認識。


ただ、今回は100%を超えなければ意味は無い。


自分の大切は信条は「忍耐力」。


今日は、残り3週間となり、改めて計算と腹をくくることを再確認。


書くのは簡単だが、結構、恐怖心も正直ある。


とにかく全力で頑張る。

今日の腕立て伏せの回数。


完全に筋肉痛。

今日の腕立て伏せの回数。


今日もアルバイトの夜勤明け。


腕立て伏せをして気が付いたが、精神的に安定していない時は、腕立て伏せもやる気が起きない。


自分の精神安定指数として、腕立て伏せが目安。


久々にやって筋肉痛だ。


あと残り1ヶ月。


悔いを残さないように全力で頑張る。

前に書いた支払不能になるか否かまで1ヶ月。


まだ、可能性は全然あきらめていない。


しかし、今まで2回、経営危機を経験しているが、今回は危ないと言うのが正直なところ。


成功哲学を信条としているので、忍耐力とあきらめない心で頑張る。

今日は久々に腕立て伏せをした。


10月に問題が起きてから、腕立て伏せは、ずっとストップしていた。それどころではなかった。


今日、自分の中で何かが吹っ切れて、久々に腕立て伏せをしようと思った。


100回は全然無理だった。


56回で自分の体重を支えられなくなり、終わった。


だが、とても気持ちよかった。

今年の2月で40歳になる。


人に話した事は無いが、自分は40歳まで生きられたら、何も文句がないし、本当に40歳と言う自分としては長生きが出来るのだろうか?と考えていた。


この考えは、坂本竜馬のファンになって、本を色々読んでから、20代中盤で生まれた考えだ。


親友などからは、どんな状況でもしぶとく生き残ると言われる自分だが(自分でもそう思う)、死生観は全く逆だった。


それが残り1ヶ月ちょっとになり、また新年を迎えて実感として沸いて来た。


アルバイトの暇な時間で、自分もついに40歳まで生きることが出来たな~と、しみじみと考えていた。


そして、40歳まで生きることが出来たら、残りはそれまでの人生と一緒で、全力で過ごそう、と言う考えを実行しようと思った。


この考えを思い出したら、前に書いた2月で一回すべてを失う恐怖が無くなった。


前にも書いたが、他人に迷惑をかけることはしたくないと強く思っていた。


しかし、現実として起きる可能性が出てきた12月から、ある種の恐怖を感じていた。


自分は迷惑をかける立場なので、迷惑がかかる人の心配のほうが先と言うのは自分なりに理解して、申し訳無いと言う気持ちで一杯だ。


その一方で、自分のアイデンティティの部分で恐怖を感じていたのが正直なところだった。


人生40年という自分の死生観を思い出して、自分の取るべき道が自分なりにはっきりとした。

今日は、夜勤のアルバイトだった。


今日は暇で、ほとんどやることが無い日だったので、本を読んだり、考え事をすることが出来た。

(アルバイト先は、大企業で社員の仕事がきついことで有名な会社さんだが、アルバイトは楽で感謝しています。)


新年になり、現状を見る目が去年と変わった。


実は、2月に支払いが不能になる可能性がある取引がある。


年末から、どうやって支払いをするか、ずっと悩んでいた。


しかし、今日、冷静に考えたら、支払不能の可能性が、かなり高く、これは、一旦、本意ではないが、取引先に頭を下げ、契約が今後切れて、取引先に迷惑をかけてしまうが、支払不能の道を選択することが自分の取れる道の一つと思った。


第三者から見れば、経営者失格、人間失格と取られても仕方が無いと思うが、一度、自分はそこまで、行くしかないと思った。


亡くなった父親の事を思い出した。


会社を経営していたが、1億円の手形の裏書をしたために1億円の負債を抱えた。


父親の取った行動は、死後、わかったのだが、資産家の人と結婚していたお姉さん(父を兄弟の中で一番かわいがっていた)から、5,000万円を借りて踏み倒し、母親の親の相続2,000万円を使い切り、それでも全然足りなく、家を売ってようやく完済、死んだときは、カードローンなど、900万円の借金があった。

死後、家族でじたばたする前に破産していれば、傷が浅かったと言っていた。


自分が人様に迷惑をかけることになるとは思わなかったが、ここは、傷が浅いうちに人に迷惑をかけることが最終的には、少ない人に迷惑をかけることで終われるのでは?と最初に思った。


何回か確認の意味で、他の可能性も考えたが、2月にばんざいをして、支払い不能の分は、取引先に後日に支払うのがベストと考えた。


これをすることにより、残った事業の道も一旦、すべて無くなるなるが、そこから、一からやり直しをしようと思った。

先月は事務所の家賃が未納と言う事態に陥った。


損失を出した時点で予期は出来ていた。


そして、事務所の撤退を決めていたので、大家さんに事情を説明しに行った。


通常、事務所の退去する場合は、最低3~6ヶ月前に言うのが契約書に書かれている。


今回の事務所も先輩の経営者の人からの忠告もあり、3ヶ月のところに入った。


しかし、今回は家賃未納なので、即撤去を言われても仕方のない状況だった。


大家さんに簡単な経緯を伝えるとともにお詫びの言葉を言った。


そうしたら、2月末で撤去することになった。


大家さん曰く、事務所の家賃を未納する人も結構いるとの事だった。


ほめられた事では無いが、自分の場合は、まだかわいいものだ、と言われた。


結局、大家さんには申し訳が無いが、上記の説明で退去が決まり、整理の一つが始まった。