この日も夜には打ち合わせと飲みに行くことに貿易会社の人と話をしていたので、元さんと一緒に会社まで行った。


元さんは、明日も朝の8時から日本のエレベーター会社の社長が来て、その通訳の仕事があるので、元さんとは、会社に戻った時点でお別れになった。


しかし、中国の人は話好きだと思った2日間だった。自分も変わらないぐらい話し好きなので、とても楽しかった。


貿易会社の社長の人と食事に再び行った。


それで今まで見た「自分の知らない上海」について、分からないことをいくつも聞いた。


それで、ようやく、上海などの経済特区などのエリアは、「日本よりも自由で商売がしやすいためにアジアの中心地になっていることが分かった。」


欧米系の企業ももの凄い数が進出していて、中には「本社を上海に変更した」かなり大きいヨーロッパの外資系企業もあるのを知った。


当然、日本の会社も進出してきていて、かなりの規模の「日本人居住エリア」があることを知った。


百聞は一見にしかず」と言うのをここまで実感したことがなかったので、自分に取っては、「衝撃的」だった。


また、今年は北京オリンピックがあるが、上海の人は2010年の万博やオリンピック後に起きるかもと言われている「バブルの崩壊」のほうが関心があるらしい。


また、経済規模も上海のほうが北京よりも大きく、都市的には、東京と大阪みたいな意識らしい。


中国については、政治機能は北京で、経済は断然、上海と日本とは多少異なる。


上海については、実態が伴っていて、自分的には全然「今の中国はバブル」と思わない。


ただ、政治的な方針転換が北京オリンピック及び万博の後にあるかもしれないと言った中国独特の政治機能が影響しているらしい。


結局、この日も食事の時も飲んで、その後、飲み屋に行って2時まで話をしていた。


またまた、しゃべりぱなしの日だった。

この日は、腕立て伏せは、約90回。

酔っていた。