に仕事終了~。アメブロのメンテナンスに当たって、帰りに書けなかった。

昨日は、知り合いに電話をかけまくった。

もちろん、中国からの輸入に関してだった。

中で、上海から大阪にコンテナ輸送業務をしている社長さんが、もの凄く詳しかった。

今まで何十回も中国には行っているとの事。

自分が考えていたよりも簡単ではないことが分かった。


邱永漢さんが本に書いてあることと、ほぼ同じだった。

誰かしら、ルートを持っている人などを探して、そこから話を進めていかないと痛い目にあう可能性が高い。


アリババの掲示板に投稿もした、と話したら、アリババの事も当然しっていて、よく見るとの事。


しかし、アリババなどの掲示板で知り合っても最低4~5回は中国に行き、その人間とまず人間関係を作ってから、初めてビジネスの話に行かないと上手くいかないらしい。

あと、アリババの掲示板に投稿してくる人間は、その社長さんから見ても「怪しいな~。」と思うことが、度々あるらしい。

ただ、これは、よく考えると当たり前とも思った。日本では飛び込みでも受け入れてくれるところはあるが、信頼関係を作るとなるとある一定の時間は必要だ。日本で日本人とネットで知り合いになってもすぐに信頼関係は出来ない。


また、製造工場としっかり交渉が出来る人でないと駄目。

向こうでは一見さんの場合は、かなり適当な扱いを受ける場合もあり、工場の商品を検品して、不良品があった場合は、しっかり交渉してくれる人間が間に入らないと、コンテナ一台、丸ごと不良品が送られてくる事も珍しくないとの事。


大口の買い付けの場合は、日本の大手商社がこの機能をやってくれるらしい。


同じ工場でも大手商社用は、きっちりした製品を作り、一見さんには、不良品と言うことも珍しくないとの事。


また、北京、上海は治安はいいが、その他の農村部になると治安が悪いところだともの凄く危険らしい。

その社長さんの知り合いも危険な場所で、2人殺害されたと聞いて、引いた。

その社長さんも4,5回、死にかけたと言っていた。


あと、仲介料は、商品総額の10%が相場で、大丈夫との事。


その社長さんの知り合いで仲介をやっている人に当たってもらうことを頼んだが、自分でも輸入代行業者を今、調べ中。


日本の会社でやっているところは少ない。


理由は簡単。


商品総額の10%だと、日本円では、よほど大きな取引でないと微々たる金額になる。


中国だと上海、北京の大都市を除けば、今でも月、日本円で1~2万円で生活が出来るところも普通にあるらしい。


それだと、輸入代行をすれば、生活費がすぐに出てくる。


なので、輸入代行をしている中国の会社を今、探している。

英語が喋れるところがあれば、何とかなる。


あとは、前に書いた社長さんが言っていたのは、中国でも省によって全然、気質が異なるということだ。

日本人の気質に近い省もあれば、全く気質が異なる省も珍しくないとの事。

危ない省と安全な省も聞けたので、よかった。


考えてみたら、中国は広大な領土に人口10億なので、日本の発想では理解出来ない部分もある。


あと、中国には契約の概念が薄いので、そこも注意ポイントと指摘された。

偽造コピーなども中国的には、全く気にする事ではないらしい。


ともかく、久々に熱くなってきたので、突っ走ってみる。

しかし、知り合いに話を聞くのは、つくづく重要だと思った。

自分は何かあると知り合いに聞いて意見を聞くことが多いが、今回ほど、色々なところから話を聞いて良かったと思うことは無かった。


中国製品のメリットも結構理解できた。

中国のアリババで目的の製品を作っている会社の目星はすでについている。

あとは、どう交渉して、日本に不良品でない製品を作って、送ってもらうの方法を見つけるのが課題。


年末まで26日。


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